スキル:クズ殺しで無双出来るってどういうことですか? 時系列順の説明2
第一話(e-^+\*e:01)からの流れです。
にのまえはじめが勇者として転生した。
スキルのunknownの二つはスキル:監視者とスキル:目印で、こんな感じ。
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〈監視者〉
神が世界を見守らんと使徒に与えしスキル。
神がこのスキルの持ち主の視界を閲覧出来る。
神がこのスキルの持ち主に映像を送ることが出来る。
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〈目印〉
神が昇華計画遂行に必要な人材を識別すべく与えし目印
スキルの持ち主の死亡時にそれを神が知覚できる。
昇華計画遂行に必要なスキルの自動習得
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王が転生したてでまだ弱いにのまえはじめを殺すために二人きりになる機会を伺っていた時、丁度二人きりになるに相応しい話題を振られる。
尚、王が魔族との敵対をしているのは"人類の母数を減らし素質のある者を減らすため"と"神になるかも知れない存在の抹消"のため。
そして二人になったとき、取り敢えず何処まで知っているのかを聞くと神と対話出来ると言われたので、"にのまえはじめが知り得るはずの無いこと"で且つ"神の認知していること"である"アレイウスの死"という話題を振りその真偽を確かめた。
それから気紛れに実験の命題である"昇華計画"の失敗作の末路、代償の死について話を振る。
聞くべき事を聞いたら、"わざわざ異世界から連れて来る程の価値がある存在"、つまりそれだけ"神になる可能性の高い存在"であるにのまえはじめを殺すべく、手に隠し持ったナイフでにのまえはじめを刺す。
しかしトール・ゼルドもむざむざモルモットを殺される訳には行かないので、unknown表記のスキルの一つ、スキル:監視者でにのまえはじめに「スキル:使徒」とメッセージを送る。
にのまえはじめはスキル:使徒の"一時的に神の力を扱える"(管理機構の管理下で管理機構の力を流用できる)を使い、更にそれをにのまえはじめの魂に混ざり込んだアレイウスが制御することで擬似的な昇華状態になる。
更にアレイウスは管理機構をハッキングし、実験データを遡ってリロードする事で過去に戻り、王に忠告する。
王は不意打ちで無ければ殺せないと分かっているので不意を付けないと分かり諦める。
(ここまでがe-^+\*e:01,e-^+\*e:02,e-^+\*e:03)
こっからepisode:ex
擬似昇華状態に至ったは良いが、あくまで"擬似"に過ぎないので非常に不安定でそのままだと存在が瓦解して世界に溶けるように消えてしまう。
そうなる前に擬似昇華状態を解く(=エネルギーを使い切る)ため、よりエネルギーを喰う高次元に移動する。(「目的はここに居ることさ」はそのまま4次元空間に居る事が目的)
その場にただとどまっていてもつまらないし何より暇なのである神ことトール・ゼルドと会話をする。
その中で冗句として
system command to spacetime magick my request is retrograde of time go
+|+~e/ ?\//¥.* ~\ +-¥?e~^/e /¥}^?[ /| Req`e+~ ^+ Re~r\}r¥*e \{ ~^/e }\
という語句を発する。(システムコマンド、時空魔法 我が望みたまふは時の逆行也。 発動 って感じ)
本来、管理機構からめっちゃ離れた場所に居るから何も起こらない筈だったんだけど、アレイウスはにのまえはじめの魂だからそのせいで管理機構がバグった。
管理機構には昇華計画のために大量のエネルギーが貯蔵してあるのだが、バグのせいでそれが一気に流れ込んだ。
莫大な"密度"のエネルギーにより"エネルギーの影"のような、"負のエネルギー源"が生まれた。
"負のエネルギー源"に触れると"質量""移動速度"などエネルギーで構成されている"物質"は全て消滅する。(これにより周辺が失くなるのが"消滅"という現象)
トール・ゼルドは負のエネルギー源がある"空間"ごと破壊し、消滅を食い止める。
アレイウスは死の淵で"5次元空間への昇華"を成功させ、消滅から逃れる。
その時、アレイウスは何故か(メタ的に言えば作者の深夜テンションのせいで)5次元空二次元時間に留まって居られた。
その際に、"エネルギーの定着"が行われアレイウスは"安定した神"になった。
その後、自分の問題に対処したトール・ゼルドがアレイウスを四次元空間に引き戻した。
ここまでで episode:ex gamma 。




