e-^+\*e: 50 天地
短いです。
これから頻度は低いですが少しずつ更新していきます。
次回は多分クリスマススペシャルです。
管理機構をどんな感じにするのか。
先ず、職業。
剣士系
村人
剣士
剣豪
剣聖
剣神
格闘家系
村人
格闘家
拳豪
拳聖
鬼神
魔導士系
村人
魔導士
賢者
魔王
魔神
■■■系
村人
現人神
下級神
上級神
創造神
商人系
村人
商人
大商人
商王
商神
■■系
村人
山田
田中
中村
村神
魔剣士系
村人
魔剣士
賢剣豪
魔剣王
魔剣神
ってな感じ。
職業に応じてステータスが違う。
剣士系だと、同じLVなら村人より剣神の方が強い。
けど、成長限界がある。
こんな感じに。
村人 限界LV∞
剣士 限界LV500
剣豪 限界LV250
剣聖 限界LV150
剣神 限界LV99
それから、村人は村人特典でLVが1上がると寿命が1年伸びる。
つまり、村人はどこまでも強くなれる上、村人特典で何時までも鍛錬出来る。
ってな感じの事を魔王に伝えたら一言。
「めんどい。」
じゃあ、と云うことで少しだけ変えて。
ステータスは六項目、職業は無し、LV上限も無し。
ステータスは身分、HP、MP、SP、攻撃力、防御力。
LV1時点でステータスの合計の値は3000。
と云った感じ。
スキルは……LV1000ごとに一つ。
「りょーかい。(魔王)」
「それともう一つ、天然養殖問わず来たら釣ってくれ。(にのまえ)」
「へーえ。
やっぱ知りたい?(魔王)」
「まあ、そりゃね。(にのまえ)」
そして、魔王に依る管理機構構築が始まる。
「ほい、出来たよ。(魔王)」
「そんな冷凍食品みたいに直ぐに出来るのか……
魔王、いや師匠!(にのまえ)」
「師匠から師匠呼び……
草。
(魔王)」
こうして世界が一つ出来上がる。
「よし、それじゃ出来上がったし海でも行くか!
レエエエエエエエェェェェェッッッッッッッッツ
バケエエエェェェェェェッッッッショォォォォォォォーーーーーーーーン!!!!」
「いいね!海に行こう。この時期のクラーケンは旨いんだよ。(魔王)」
「ゑ?クラーケン居るの?
やっぱ止めとこうかな……(にのまえ)」
「そうだ一君、キミの世界の時を早めて文明を発展させるのはどうかな?(ナナシ)」
「いいですねぇ。(にのまえ)」
「よし、それじゃあ取り敢えずヒトが生まれるまで待とう。(ナナシ)」
「おおー……こうやって宇宙が出来てくんですね…(にのまえ)」
一の手の中で、紅く黒く何もない場所に物質世界が構築されていく。
それは実にシンプルで、それでいて美しくあり、言葉には到底表せぬ様相を呈す。
無から光が産まれ、量子が結合し、細かな粒が宙を舞う。
細かな粒が互いに衝突し、纏まり、火花を散らし、削れる。
ナナシも一も、魔王でさえも子供のように夢中になり、その様子を覗き込む。
世界が、出来ていく。
こっそり修正しやした。
2021/1/6 0:32 JST




