表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スキル:クズ殺しで無双出来るってどういうことですか?  作者: にのまえはじめ
第参半章 束の間の休息と僅かばかりの創世記
46/86

e-^+\*e: 19 出目

世界の創世。

神の象徴たるその行為が、今行われようとしていた。


「厭ですよ。

どうせ■■(ピーー)が尺稼ぎに延々と遣らせるんだ。

確率弄りまくりだよ!クソ運営だよ!(にのまえ)」


主人公が信じてくれないので実際に賽を振ることにしやした。

ダイスふるってアプリで10面ダイスを振りました。(世界構築後の相転移は一回から五回で、五面ダイスは無いので)

1-2が出たら1回

3-4が出たら2回

5-6が出たら3回

7-8が出たら4回

9-0が出たら5回(成功)

と思って振ったら真逆の0。

TRPGみたく0ファンにしときゃ良かった。


ちぇっ。


と言うことで、一回目の世界創世で成功です。


「さあさあ!

創るんだ一君!(ナナシ)」

「はいはい……

分かりました創りますよ!(にのまえ)」


観念して世界の創世を始める一。


感覚的に零空間の相転移を発生させる。


<相転移>は5(初期値)なので……

04!?

ふざけてますよね?

神様(作者/読者の世界の)、ふざけてません?

これで成功するなら文マヨのガチャで国木田出していただきたいのですが……


いやまあ僕(作者)は無神論者なんですが。


ところでうそうま卓って面白いですよね。

(嘘みたいにうまくいくクトゥルフ神話TRPGの略称)


ニコニコ動画とYouTubeで見れるので皆さんも是非。


マジで面白いので!


(この文は利用規約第十四条11項ウ、及び同12項アには該当しないと考えますが、問題ありと判断された場合は直ぐに訂正致します。)



   _人人人人人_

一は、> 何故か < 直感だけで相転移を一発成功させ、

    ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

   _人人人人人_

その上> 何故か < 一発で六回の相転移が発生する世界を創りやがったので、

    ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

_人人人人人人人人人_

> 誠に遺憾ながら < 一発で完成です。

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄



ちくせう。




「そうだ、師匠。

神格として一つ自分の世界を創ってみるのは如何ですか?(魔王)」

「お!それ良いねえ!(ナナシ)」


「うーん、自分の世界かあ。


良し!(にのまえ)」




作者です。

また0が出ました。

計六回の相転移。

魔力のある世界(ファンタジーワールド)です。

出目が極端なんですよ。


「なあ魔王。(にのまえ)」

「何?(魔王)」

「世界規模の魔術を展開してステータスとかスキルとか創るって出来るよね。(にのまえ)」

「まあ、理論上は可能だけど。(魔王)」

「だけど?(にのまえ)」

「エネルギーが足りない。(魔王)」

「エネルギーを補えれば創ってくれるかい?(にのまえ)」

「半永久的に補えるなら。(魔王)」

「了解。(にのまえ)」


てってれー

挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


①レーザー光を射出

②シュバルツシルトブラックホールに依るスイングバイ航法で光子を更に加速

③巨大三匹のテスラコイルに依る磁場で超加速された光子を誘導

④カーブラックホールのエルゴ球を通ることで超光速へと加速

⑤とにかくなんかすごいえねるぎぃのれぇざあこう


この肝は②と④の二段階加速。

現実世界ではこの装置での物質の亜光速加速は充分に可能だろうけど超光速加速は多分無理です。

だけど物語の中なので上手く行きます。

ご都合主義です。

なんとでも言って下さい。


「こんな感じで、出来るはず。」

「そんじゃ管理機構(システム)の構築を始めるけど、どんな感じにすんの?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ