能力解説!
壱
仮称ナナシ:七次元時空の存在
時を止める
時を止める時にキーンと云う甲高い音がする。
これは流れる時を止めているのが原因。
時が止まる事により移動が小さくなるため、全ての音が甲高い音に変わる。
一切の音がしていなければこの音も鳴らない。
二次元時間の存在にとっては時間も空間の一部であり、時を止めるという行為はエスカレーターを力づくで止める様な物である。
然し、彼女は神の力を使いこなしているのでそこまで難しい行為では無い。
弐
魔王:空間操作
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重力子創造
空間を切り取って一次元物体を創り、それを使って重力子を創る。
重力は次元に関わらない干渉が可能な為、三次元空間の存在である魔王であっても高次元の存在の掃除が可能である。
又、複数の特異点を創り、その重力によって物質を加速させる事で、超長距離での高威力射撃が可能である。
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参
一一:主人公
主人公補正
多くの作品で主人公が持っている。
ピンチでもなんか切り抜ける。
大事な場面で失敗しない。
基本的に物語の最後まで死なない。
ただし、なんか色々巻き込まれる。
この場合の"死なない"とは、生物学的な"死"では無く、永眠しないという意味である。
物語の最後の方になると、"死なない"という主人公補正が薄くなる事が多い(DEATHなNOTEとか)。
努力したり友達いたり勝ったり跳んだりする系の少年漫画雑誌は特にこの能力を持っている傾向にある。
肆
さくしゃ:作者
物語の行く末の決定権
小説を書くことで物語を進め、その行く末を決定する。




