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予告?
王が死に、休息を得る一行。
ただしそれは、一瞬にして崩れる事となる。
平凡な日常と、その終焉を齎す■の存在を以て、肆章へ物語は加速する。
予告すら回収出来ないこの物語は、何処へ向かうのか。
全ては の気の向くままに。
次章 第参半章 束の間の休息と僅かばかりの創造
「休息だねえ。」
「そうだね。」
「荒らしの前の静けさって奴?」
「なんて事言うんだキミは。」
「世界を、創ってみようと思うんだ。」
「天然モノやんけ。」
「君と同じ、日本人です。」
「チート大安売りです(笑)」
「絶対不可侵領域!」
「ラグナロクの、始まりさ。」




