???:?? ??????? ユニークユーザー数1000人突破記念
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こんなことを考えた事は無いだろうか。
世界の行く末は既に決まっていて、全てはそれをなぞっているに過ぎないと。
ある時点での事象が決定した場合に、それに従って未来の全ての出来事も決定されると。
もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在するとすれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も(過去同様に)全て見えているであろう。
そう提唱した数学者が居る。
ピエール=シモン・ラプラスである。
このラプラスの提唱した中の、"知性"は伝わっていく内にラプラスの悪魔と呼ばれるようになる。
現在では、量子力学の不確定性原理によりこの説は否定されている。
だが。
これは、"知性"による確定した未来予測を否定したに過ぎない。
未来が確定された物であるという、その可能性が否定された訳では無い。
量子力学の不確定性原理も、不確定な状態に確定されているとも考えられる。
分かりづらいので、サイコロで例えよう。
尚、サイコロのどの目が出る確率も同様に確からしい物とする。
サイコロを三回振るとして、完全に不確定な場合、次のようになる。
本編が思いつかないので、暫く更新が遅くなるか、番外編が多くなります。
すみません。(ってか1000人突破記念で言う事じゃ無い)




