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スキル:クズ殺しで無双出来るってどういうことですか?  作者: にのまえはじめ
第弐章 龍と旅
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e-^+\*e: 12.3 組織

効率良く情報を集めるため、三手に別れた一達。

一人10万G(2000万円)の予算で情報収集を始める。


一の場合。


「よぉ破落戸。俺に刃向かうたぁ良い度胸じゃねぇか。」


破落戸を片っ端からへし折り、自分の軍団を作っていた。


「さぁお前ら!情報収集行ってこい!」


「「「「「「「「「「「サー、イエッサー!」」」」」」」」」」」


即席に創られた破落戸軍団。

しかし、その練度は並みの軍隊を遥かに凌駕する。


何故ならば。


一が神だからだ。




人として破落戸を倒し、其処に神として君臨する。



宗教の力だ。











「よぉ…いきなり悪いがお前がここらを治めてる元締め(ドン)で合ってるよなぁ?」

「お前、どうやって此処に来た?見張りは?」


買収(かった)。」


「そんな馬鹿な…」


「おいおい、そうおびえなさんなって。

別に取って喰おうって訳じゃねえんだ。」


「じゃあ何の用で…」


「破落戸を集めて軍を創る。

あんたらにはその下部組織になって貰おうと思う。


良いことだらけだぜ?

うちらだけの武器(小型光線銃やRPG)を優先的に回すし、うちの名を使える。」


「………………わかった。

その提案、受けよう。」






一の創った組織。

それは、近代兵器の製造により力を得、その製造法を漏らした者を処分(くちふうじ)し、力を独占。

更にそれによって得た地位を利用し、街の表と裏で棲み分けをする新たなる社会構造を創造する。


果ては破落戸軍団という第二の社会を創造すること。


末端から幹部、そしてTOPである一までのパイプラインを太く強固に繋ぐ。

倒した相手に敬意を払う。

厳格な掟を定め、これに反した者を厳しく罰する。

その中には当然、社会からの追放、そして極刑がある。


一は清く正しい暗部組織を結成しているのだ。


中身は表の社会と変わらない。

違うのは、()()()()()()()()()()()()、その一点だけだ。


そして、破落戸軍団の上に、新たなる組織を形成する。それが……


■   ■ ■ ■ ■  ■■■

■■  ■ ■ ■ ■ ■   ■

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■  ■■  ■ ■  ■   ■

■   ■  ■ ■   ■■■


New World Creator.






to be continued

???「新世界の神となる!」

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