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スキル:クズ殺しで無双出来るってどういうことですか?  作者: にのまえはじめ
第壱章 昇華
18/86

e-^+\*e: 10 路銀

さぁ早速。

異世界名物、尻が痛くなる乗合馬車で旅にでよう!

却説、そうすると、路銀が無いな。




無言でナナシの前に手を差し出す。



「なんだい?その手は。」


「…路銀。足りない」


「ボクだってこの世界では一文無しさ。」






「あぁ、僕三十億G位なら。(3,000,000,00(さんじゅうおく)0G≒60,000,000,0(ろっぴゃくおく)00円)」


「■■■■■■■■■■■■■■■■■

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 ■■■■■■■■■■■■■■■■■(ナナシ)」


「   ■■     ■■■■  

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    ■■      ■■   

   ■■■■    ■■■■  

    ■■      ■■    (一)」




「いやいや驚きすぎでしょ。たかが三十億だよ?」


「た、たかが!?三十億がたかが!?

っつーか、さっきまで178Gしか持ってなかったじゃんか。(一)」


「あんときはおばあちゃんの薬買って1兆2628億G使った帰りだったから。

(※約25兆2000億円)」


「キミ、全財産いくら?(ナナシ)」


「全財産…ていうか、自由に使えるお金だったら4、5京Gくらいかな?」


「……ねぇ、魔王。

俺の弟子(かねづる)にならない?(一)」

「一君。キミってクズだね。

スキル:クズ度測定!」


{クズ度計数オーバー150、執行対象です}


「ほらぁ!」


{セーフティを解除します。


執行モード、scrap calming。


落ち着いて照準を定め、対象を制圧して下さい。}


「助けて殺戮ぅ!」



右手に闇が纏わりつく。

闇が文字の形に変わる。



■   ■

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   ■

   ■

  ■


……そういうのは救世に言って。


「えー…助けてよ~。」


「殺戮に助けを乞うという矛盾。」


そうこうしてる内に、殺戮の龍が救世の龍を連れてくる。


「殺戮、ウチに用ってなんなん?」

「あぁ~それがね…。

呼び出されたと思ったら助けてくれって言われてね。

この場合、呼び出し主に危害を加えようとしたヤツを殺すかなんかするんだけど、あいつ最上位神じゃんか。

殺戮(アタッカー)だから倒さなきゃだけど、救世はディフェンスだから護れれば良いじゃん。

ディフェンスにはディフェンスの大変さがあるのは解るけど、この場合救世(ディフェンス)の方が圧倒的に勝率高いじゃん。」

「なるほど。コイツ守れって事?」

「そゆこと。」


「りょーかい!」




「ねぇ、キミ達随分仲良いね?」


「赤の他人以上友達未満っす(殺戮)」


「すっげえ微妙だね。(ナナシ)」


「え、友達じゃなかったの?(救世)」



「俺を助けてくれればどうだって良いのです。(一)」


「しゃぁないなー。

展開!聖なる護り(ホーリーバリアー)

対物理多重結界、対魔術多重結界!(救世)」


「魔術?魔術なんてあるの?(一)」


「うん。第一始祖民族は内包するエネルギーの活性化のために体内エネルギーの使い方を学ぶんだ。(魔王)」

「あぁ、それならボクも教えられるよ。

ボクと契約して魔法使いになるかい?(ナナシ)」

「え!?ナナシさんて第一始祖民族ですか!?(魔王)」

「違うよ。

ボクは神。龍神と呼ばれる最高位神だ。(ナナシ)」


「そんなことどーでも良いから俺と契約して魔法使いにさせてください。(一)」

「よし。

此処に血を垂らして、このインクでサインすれば魔術で契約が成立する。」






にのまえは まじゅつを

つかえる ように なった


にのまえは まほうつかいに

ジョブチェンジ した


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前 (にのまえ) (はじめ)

種族 人間……?

職業 魔法使い

状態 通常


Lv.23


HP

367/367

MP

493/493


STR:325

VIT:343

INT:422

AGI:514


スキル

ユニークスキル

クズ殺し クズへの鉄槌 クズへの天罰 クズを縛る鎖 クズ度測定 嘘の代償 覚醒 使徒 unknown unknown

ノーマルスキル

鑑定・神 翻訳・神


禁忌スキル

ーーー


称号

クズの天敵 異界からの訪問者 *e/^}\*


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



人間辞めた一君。

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