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死刑執行人の公爵様は、冤罪の悪女を裁かない〜義妹に嵌められて処刑されるはずでしたが、公爵様だけは私を信じてくれました〜  作者: 砂本りつ


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9/9

あとがき

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。


『処刑台の悪女』から始まったアリシアの物語は、これで完結です。

傷ついた彼女が、自分の意思で未来を選べるところまで辿り着く姿を、最後まで見届けていただけて嬉しいです。


少しでも楽しんでいただけましたら、評価や感想をいただけると励みになります。


また、ご要望があれば、カイル視点の番外編などもいつか書いてみたいです。


改めまして、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
どう考えても再発防止策は王家で責任持って作るべきだろう。冤罪による被害者を作らせない為にも。
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