表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
プレイボーイの転生(仮)  作者: シッペンギ
リレー小説
9/10

第八話 捲土重来と努力目標 (疾風疾走)


疾風疾走の三人称はナレーションという謎存在が出てくるから嫌だって?

大丈夫!

私は成長しました。

なので謎存在を登場させないです!

…この前書きは本文の前に書いてますw



…書き終わりました。

三人称じゃないですw

上の文は無視してください…



「くっ、くそがぁああ!」

なんだ?なんなんだ!

どうしたらあいつに復讐をすることができるんだ?!

あいつは魔法を使える...

そこをどう攻略すればいいんだ?!

...俺のスキルは話術(感度上昇率アップ)と輪廻(やり直しできる)だぞ?

どうやって敵を倒せば...


「おい、そこのにいちゃんなにを叫んでいるんだい?冒険者ギルドの前で叫ばれると迷惑なんだが...」


なに?

冒険者ギルドだと?あのクズの攻撃でここに飛ばされてきた、ということか

...これはチャンスだぞ?

スリーボールノーストライクノーアウト満塁で打率3.87の打者に回ってきたくらいチャンスだ!

...くくくっギルドを利用してやるか


「ああ、すいません。財布を落としてしまったらしいんですよ...」


「どこから来たんだい?」


「街の外からです...」


「なるほどなぁ〜者証は持ってるかい?」


「者証?」


「ああ、持っていないんだね、者証は自分を自分だと証明するためのカードさ、」


「それって作るメリットってあるんですか?」


「図書館に入れるし、クエストを受けることができるようになるんだよ」


「クエスト?」


「条件をクリアーしたら報酬を貰える、というものさ」


「なるほど!...作る時に必要な情報ってなんですか?」

ステータスを見せないといけない、という条件だったら終わりだからな...


「血と名前だけだよ」


「本当ですか?!じゃあ作ります!」


デメリットが無いなんて最高かよ!


いつのまにか後ろに立っていた綺麗な女性が言った

「じゃあ取るよ〜」


「え?何をですか?」


「血だよ血」


「あ、分かりました」


「じゃあ、そこの台に腕をセットしてね」


グシャ!


「うがぁああ!い、痛いッ!」

う、腕が持っていかれた...


「お、おい!どーゆうつもりだ!」


「ああ、ごめんねぇ。作るには沢山の血が必要なんだよねぇ...▪️✖️◀︎▼>≡!(回復魔法)


「それにしても...まぁ、いいこれでいいのか?」


「あとは名前を書いていただければ完了となります」


「ああ、あんがとさん...名前って本名か?」


「あ、名前はなんでもいいですよ?血と結ばれているので...管理番号代わりです。名前は」


「了解です〜」

ん〜名前を何にしようかなぁ〜

ヨシ!決めた!


書き書き


ヴァォオン


名前:剣奴 超雷


「え?こんだけ?」


「名前しか入れてないからそりゃなw」


「ああ、そうかwありがとうございました」


「いいってことよ!」


「じゃあ今日はもう遅いので...さようなら」


「...ちょっと待て、お前金を持っていないんだろう?」


「あ、ハイ」


「じゃあやるよ」


そう言われて金を握らされた


「え?これは?」


「やるよ。じゃあな」


なんていい人なんだ!

あいつらに復讐する時には巻き込まないようにしよう...

ま、努力目標ってことでねw


...くくくっ

クエストなどで金を貯めたり図書館でスキルや魔法をおぼえてやるぜ

そして女を抱いてその女に貢いでもらう、

最強じゃねぇか!

そうしたらあいつを!あいつの屈辱に塗れた顔を見せてもらおうじゃないか!

くひゃひゃひゃひゃッ!!



剣奴超雷

捲土重来ですww

ヤる気に満ち溢れていますねw


次話!

片口鰯orジャスミン!!

…新メンバー登場はない予定ww

一生ないかもw

…次話担当の人、ごめんなさい


by疾風疾走


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ