第六話 正利死す!ライバル登場? (疾風疾走)
いやぁ!
人を殺すのって難しいですね!
前回のジャスミン氏が次回死す!
なんて言うから難しくなっちゃいました〜笑
転生モノを何回か書いてるからって主人公を殺すのは難しいですね。
慣れない..
「ククッ、お前の身体を楽しませてもらったぜ」
「ま、正利のお役に立てて...う、うれしい、です...」
「チッ、なんかゴニョゴニョ喋ってんなぁ...だがまぁいい!ここから出させろ!!」
「そ、それはできません..」
「ああん?俺のいうことを聞いとけばいいんだよ!お前は!」
「は、はい…」
「こ、この鍵でこのドアを開けたら外に出れます...」
「お、サンキュー、じゃあお前はいいよ。じゃあな」
「えっ?そ、それはどういうこt((ドォッッカ!
正利が怒気を含んで言った
「おい、そろそろ黙れよ。お前は俺の性奴隷でいたらいいんだよ。わかってんのか?俺に従えよ」
彼女が涙を前に溜めながら言った
「わ、私はあなた様のために処女まで捧げたのにッ...」
「チッ、うるせぇなぁあ!!」
「ヒッ、す、すいません…」
「はぁ...分かったらいいんだよ。ってことで、じゃあな!」
キィイイッ(ドアを開ける音)
「ふう、外に出れたぞ!」
息を吐く間もなく怒声が飛んできた
「おい!そこのお前、何故外に出ているのだ!」
声がした方向を見ると超身長でイケメンな男が立っていた
「えぇ?出ていいんじゃないんですかぁ?」
「なんだと?なにがあったらお前が外に出て良くなるんだ?」
「えぇ?中にいる子が出ていいって言ったんですけどぉ...」
「おい、話を聞かせろ」
腕を掴まれてさっきの部屋に戻された...
「さぁ、話を聞かせてもらおうか、」
「えぇ〜っとですねぇ..そこの人がぁ、出ていいって言ったから出たんすよ」
「嘘言わないでッ!」
「え、な、お前俺の言うことを全部聞くんじゃないのか!」
「も、もう!貴方なんて!◼️●◀︎◼️!!(魔法の詠唱)」
「お、おい!魔法はないだろ!」
イケメンが叫んだ
「や、やめなさいッ!」
「うるさいッ!」
ドガァアアアッ!!
「な、なぜ....おれを...攻撃..した......」
くっ、意識が朦朧としてきたぜ、
だが!おれはっ、幾らでも復活できるんだ!
「ま、まだだ..次が..ある..さ....」
ちなみに
イケメンはライバルキャラクターです。
次回!ジャスミンor片口鰯!
都合が悪い場合もあるのでね...
ああ、そうそう。
途中から新メンバーが入ってくる可能性もあります。