生徒会選挙vol.4
僕は選挙権はありません。但し、選挙管理者としています。今回は予期せぬ事が起こってしまい、点数拘束式が使えないって事になりました。2年生が9人出てしまった緑の社会で全員満点というので、点数拘束式では誰が当選したかを決められないんです。大体、緑の社会からは6人しか当選出来ないとみられています。そこで、非拘束式名簿(但し、緑の社会の2年生限定)を今回に限り導入する事になりました。何だか参議院の比例みたいですね。
開票が始まりました。結果をいいますと緑の社会が6、改革が3、共産が1となりました。右派は0となったので、中道と左派で全ての議席を占めてしまいました。右派の得票・・・資本、維新共倒れで両方を合わせても一割以内でした。これは・・・何なんでしょうか?
これを終えて、党本部に行きました。足利君の入党手続きを行っている最中でした。
入党する人が増えると人材が豊かになります。親友の入党ということは凄く嬉しいんです。
サイドアウト
足利サイド
俺は、自生党に入党することにした。自生党の入党手続きは、15迄は無条件であるが、16~20迄は生態学への関心を持っていることが条件となっている。20~は生態学の知識を問われる。
22超は論理を立てることができるかどうかが試される(勿論、生態学だけど)。
派閥政治ということはないって聞いているけど、派閥に属すことを求められた。植栽派って何だ?取り敢えず、これに属してみよう。
サイドアウト
防衛大臣サイド
俺は、今回の選挙で初めて参議院比例の様な仕組みを体験した。クラスメートの名前を書いて投票したんだが、落選した。
俺は受験生になるんだけど、この政権は俺以外の防衛大臣は受験生になった途端に交代した様です。しかし、俺は継続して(防衛)大臣をするってことは今までの防衛大臣と何処が違うというんだ!?(副大臣を孕ませたけど)
サイドアウト
総理サイド
余は内閣改造を衆議院選挙の後に予定している。まあ、第2次政権の発足ともいうのであるが、その時には、現総務会長を内閣に入閣させることを明言する。幹事長はまだ幼い(外見)。まあ、選挙権すら持っていない。その代わりと言っては何だが、その姉を大臣に指名した。第2次内閣でも大臣をしてもらうつもりである。その選挙区は石川1区となる。実質石川産まれの大臣であるが、名実共に石川産まれの大臣枠になって欲しい。
前田利之幹事長には、第2次内閣で大臣として登用することで松平国民党代表と話はつけてある。無所属としての登用であり、夜叉節秀子が副大臣としている省庁で大臣をさせる。名字が前田から夜叉節に変わったということは聞き及んでいるので、心配無用だ。農林水産大臣は第2次内閣では外れてもらう。
第2次内閣は平均年齢を少し上げるかもからんが、フレッシュな内閣となる様にする。




