★☆バカボケキング☆★ 【終わらない強盗】200文字 作者: とーよー 掲載日:2011/08/02 ウィーンと、扉が開くなり、覆面男はポケットから拳銃を取りだし天に向けて発泡した。 「金ちょーだい」 「い、いくら出せば?」 「100万円」 「は?」 覆面男はバッグに100万を詰めると銀行を立ち去り、ウィーンと、入れ違いに別の覆面男が銀行に入り、銀行員に銃を突き付け言った。 「100万円よこせ」 女は言われた通り100万を用意しながら、ガラス越しに銀行の外を覗くと、そこにはズラーと覆面を被った男達が並んでいた。