ep.6 討伐
零「てなことで、こいつどうしてやろうか取り敢えず
殴ってみるか、」
3発殴った、バギッドゴッゴキッ
零「は?え?マジかよ、こんなに威力出るのか?
俺人間かよ?」
俺は今のMPが70あることを確認し
零「分裂!」
一人当たりのMPは35になりました、
零「1人35ならギリいけるな、」
零「上位魔法
〈ストーンメテオライト〉+〈ファイヤーメテオライ〉
=《隕石》 +中級魔法の〈ストロングウィンド〉」
まあ実際ストロングウィンドはつけなくても良いが
普通に衝突するまでの時間がだいぶ短縮されるからだ、
牛野郎『ゴォオァオオ』
という叫び声を上げ牛の魔物は
頭が潰れ討伐に成功した、
零「よっし、さっきはよくも棍棒でフルスイング
しやがったな!」
と死体となった牛野郎に罵詈雑言を言うのであった
零「せっかく苦労して倒したんだ、スキル発動!」
ピコン!
ミノタウロスのステータスを吸収しました。
〈ステータス〉
筋力ー60 俊敏性ー43
体力ー154 魔力ー115
零「うわっ!?体力と魔力の数値がすごいことに
なってるあの牛野郎ミノタウロスなのかよどうりで
強いわけだてかそもそもなんだけど、
ここ遺跡のどこだよ!?」
零「取り敢えず探索するしかないよな、
ん?何だあれ宝箱か?開けるの怖いな〜ってことで、
〈分裂〉こうしたら別に大丈夫だからね」
ガチャーー
零「ってなんも起きないのかよ、〈分裂解除〉
それでどれどれ?何かめぼしいものは、
ないな、てかこの石なんだ?」
どうしたらいいのかわからなくなった俺はしばらく
考えた末
零「観測者、こっちでも話せるか?」
傍観者『話せますよ!』
零「うわっ!?びっくりした、
急に大きい声出さないで?」
傍観者『あなたが呼んだんでしょ!?』
零「ああそうだった観測者前この世界のこと
知ってるっていたよな?この石何?」
傍観者『それは帰還石、帰りたいと強く念じることで
遺跡の入り口までテレポートすることができます』
零「そうなんだこの先ってどうなってるかわかる?」
傍観者『わかりませんよ?』
零「え?」
傍観者『え?』
零「この世界のこと知ってるんじゃないのか?」
傍観者『さすがにボクだって毎回ランダムに生成する
遺跡のことわかるわけじゃないです』
零「すーーっっっ、まじか」
傍観者『はいマジです』
零「ていうかなんでマジとかいう単語わかるんだ?」
傍観者『まあ、あなたの脳内を見ていたんで、
いい時間つぶしになりましたよ』
零「えぇ、プライバシーのかけらもねえ」
傍観者『まあまあ今は進むか引き返すかです、
どうするんですか?』
零「この先見に行きたいし進むか」
そうして俺は奥に進んいくのであった




