『無為無策の、神羅万象現象について』・・・『詩の群れ』から
掲載日:2020/08/22
『無為無策の、神羅万象現象について』・・・『詩の群れ』から
㈠
将来到来するであろう、人類の地球破壊に、悔いのないように破壊を止めさせる必要性があるだろう。
我々は、人類の未来を潰す資格などないだろう、だろうだ。
㈡
するとだな、人類の、無為無策状態は、いつになっても、未来なんだろうな。
え?
㈢
そうだろ、今度は、科学で、地球を再生する方法論を思考せねばなるまい、絶滅危惧種を再生するんだ。
そんなこと出来るのか、例えば、庭を舞う蝶を、人類は、あのような精密なものが作れる訳がない、ドローンで限界の今。
㈣
だからなんだ、神羅万象現象を創造することは、我々の未来に課せられた究極の使命になるんだよ。
無為無策の、神羅万象現象を、再生するんだな、それはそれで、人類生存大前提だな、だろうだ。




