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チャレンジャー。  作者: みつ


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『トイレ掃除を素手ですると運気が上がる。』という言われを見たり、聞いたりしたが、

僕は極力、ゴム手を使い、それをしていた。


 トイレに関連する運気アップで、

用を足したあと、便座を必ず閉めると良い!も、あった。

僕は、これは、ほぼ100%実践していた。

これに関して、

僕は、僕の解釈を加えると、

次、他人が使う時、その他人のことを考えられる…みたいなことが、あった。

この便座を閉めるを推奨している著名人に、

一般の方が、

「昔から、それをやっていないと運気、

上がらないんですか?」という質問をした。

すると著名人は、

長く長く、その質問に対して回答したが、

最後に、

「私が、この方は、運が良い!と思った方は、やはり便座を閉めておられたということです。」と述べ、回答を締め括(くく)った…。


 僕が考えるに、

例えば『お金持ちになる。』というのが目標な場合、

そうなる方法や手段というのは、

現代では、それは、それは、色んな様々なことが世に溢れている。

こうしたら、いいよ!

これをやりなさい!!

やってみれば?的なことが、

ごまんとあるけど、

僕は、それらに誰でも当てはまる正解は、ないと思っている。

ある人は、確かに、とある方法で金持ちになったけど、

全く同じことをして、そうならなかった人もいる…。


 昨日、本屋で、ある方のエッセイ本を読んだ。男性の方だが、誰もが認める功績を成し遂げ存命している方であった。

とある1節に、

『1日1歩とも言いません。半歩で良いのです。己で己を半歩ずつでも自分で自身が良くなろうと何か、やってみてください♪それがアナタをアナタが思う以上のアンビリーバボーに、いざなってくれるかもしれませんよ♪♪』と、あった。


  

 過去、誰が僕を見ても若い!と言ってもらえた頃のマイ エピソードであるけど、

自宅のテレビで、ある女優さんの密着ドキュメンタリー番組をたまたま見た。

僕は、その時、サラリーマンで今も、そうなのであるが、

彼女は子役時代から当時まで、

それは、第一線で活躍されていた。

その時、彼女は未婚で、

楽屋らしき所のインタビューにおいて、

『結婚相手は、どんな人が、いいですか?』と問われた。

ちょっと考える素振りをカメラに見せ、

僕は、それをテレビで見ており、

(大企業の社長とか、自分より売れている俳優さん…とか言うんだろうなぁ…。)と思っていたら、

彼女は、アッケラカンと、

「普通に働いているヒト♪」と言った。


      この歳になって、

50歳の僕は色々と『芸能界』を考えるのだが、

やはり芸能界は浮き沈みの激しい業界なのであろう…長い下積みの末に売れる方もおれば、それも、しばらくしたら人気低迷だったり、


いきなり売れる人もいれば、

すぐに、そのブームは去る…、


全く陽の目を見ずに、その業界を去る方々も、

てんで珍しくない世界なのであろう…。



 若かりし僕は、

あの日、その時、

彼女のドキュメンタリー番組を見て一気に彼女のファンになった。

それは今も継続中である。

僕は今も彼女のファンなのだ。


 今宵(こよい)、

僕は自宅の自室で孤独に眠りに就こうとしている…。

あの番組で、彼女は、

『普通に働いているヒト♪』と言った。

彼女は、分かっていたんだ……

それが、どんなに尊くて、

結婚相手として、あってほしい条件だと、

いうことを… … …( ̄q ̄)zzz。


           



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