才能がなくても後悔は・・・
幼いころ夢見てた
なりたかった大人の自分の姿
そんな姿にならないって
わかってしまったのは早かった
勝手に作ってしまった自分の限界
人間関係の中でできてしまった弊害
周りに合わせるために隠した願い
普通を装うには必要な諦めだった
劣等感の塊だ
人と比べてしまう
その時点できっと凡庸だった
そんなのだから夢でさえあきらめて
平凡という形のない隠れ蓑に逃げ込んだんだ
群衆に紛れて生きていくことがいいって
勝手に思って・・・
才能がないってわかっていたけど
それでも追い求めていればよかった
後悔するってことあの時は考えもしなかった
普通っていう言葉に縛られて
普通なんてないと知った今・・・
どうすればいいって思考は戸惑う
けど今ならできるはずだとなぜか前は向けそうなんだ
道がないならみるしかないだろう
目の前にあるものを手に取って
さあ
歩みだそうか
この道を
わかってる
わかってるんだよ
どうせ夢物語って言われしまうことだと
だけどさ
だけどもさ
人生が終わるとききっと考えるんだ
あのとき
あの場面
動けなかった自分にまた失望するだろ・・・・
才能がないってわかっていたけど
それでも追い求めていればよかった
後悔するってことあの時は考えもしなかった
普通っていう言葉に縛られて
普通なんてないと知った今・・・
どうすればいいって思考は戸惑う
けど今ならできるはずだとなぜか前は向けそうなんだ
道がないならみるしかないだろう
目の前にあるものを手に取って
さあ
才能がなくてもなお・・・
歩こうか




