人物紹介(3章用)
登場人物が多くなってきたので、次章に関係しそうな人物だけ抜粋します。
まだ書いてないのでなんとも言えないのですが、下記を押さえてたら、ここからでも読めると思います。
◇ヴァルデエランデ家
・慈悲の女神 クラリム
赤と白を独占したような見た目の女性。
様々な世界を管理する天界から派遣されてきた神。
変な魔法使いに計画を滅茶苦茶にされた結果、自堕落な生活を送っている。
神様の魔法が使えなくなったので戦士になったが、討伐したのはスライムのみ。
最近、ミークが自分で働いて買った菓子を勝手に食べ、怒られないかビクビクしている。
・魔法使い リンドー
濃紺ローブに橙色の瞳の男性。
別世界から召喚された魔法使い。
前魔王を倒してから、こちらの世界で魔法の研究や本集めをしている。
使える魔法は1種類だが、使う対象によって変化する。
よく行く古本屋の店主が昼寝をよくしているのが悩み。
・ミミック・ミーク
ランドセルのように宝箱を背負った白髪の少女。
魔王城の宝物庫にあったミミック。
リンドーの魔法で少女の肉体を手に入れて以来、腕や足を楽しく動かしている。
1人、ウルメラ一のギルド『果て無き大釜』に所属し、暇な時は色々な依頼をこなす。
クラリムが自分のお菓子を勝手に食べている事に気づいてから、毎食クラリムのおかずを盗っている。今の所、バレていない。
・騎士団長 ストーナ
荒々しい金髪のポニーテールの女性。
ウルメラの街を守る騎士団『白き星を望む鳥』の団長。
普通の生活を送っていたが、ひょんなことから上記3名と一緒に暮らすことになる。
リンドーに魔法を使われると、奇抜な格好に変身する。
四人生活になってから、仕事も忙しくなったのが悩み。
◇魔王城の人々
・新魔王兼パン屋 ベルーニャ
羊のような角を生やした魔族少女。
5人の新魔王の1人。
自身のパン屋を全国展開させるのが夢(現在2店舗)。
新店舗の候補地を吟味中。
・新魔王 オルドバラン
筋骨隆々の魔族の男性。
5人の新魔王の1人で、『魔練剛腕』と恐れられた強者らしい。
偶に軍事担当だが部下に任せて、ベルーニャのパン屋の開店準備を手伝うことも。
部下を鍛えすぎて、昔着ていた鎧が入らなくなって余計に経費が掛かったことを怒られた。
◇ルクメリア永世王国ウルメラの住人
・バンダナ騎士 ラクロット
頭にバンダナを巻いた細目の男性。
『白き星を望む鳥』の団員。
最近、好みの菓子屋が潰れたのでショックを受けている。
・元魔王軍四天王 シェパナ
薄い紫色の髪の魔族の女性。
ベルーニャのパン屋ウルメラ支店の支店長。
基本ワンオペなので常勤のバイトを雇うか悩み中。




