(fgo)平安京の金時のサーヴァント ツタンカーメン説
以下の内容には地獄界曼荼羅 平安京のネタバレが含まれます。
平安京に登場した金時のサーヴァントはツタンカーメンではないかと考えている。
理由を話す前に地獄界曼荼羅 平安京のストーリーを忘れた人のために簡単なおさらいをしておこう。
作中では平安京の人々が聖杯戦争をやるという話であり、金時もマスターではあったが召喚されたサーヴァントについては結局不明だった。
最終的に召喚されたサーヴァントはカルデアのマスターという風に語られていたがカルデアのマスターはただの一般人なためサーヴァントとして昇華されるとは限りにくい。
他の考察者は安倍晴明がサーヴァントであると考えてはいるがリンボのように様々な神々と習合しているとは考えられにくいため、可能性は低いと考えられる。
よって私が考えたのが金時のサーヴァント、ツタンカーメン説である。
この説として理由は3つある。
1つ目はツタンカーメンの性格である。
彼は裏で何かを勝手に解決する性格なので
金時のために安倍晴明と根回しをしてカルデアを呼び寄せた可能性がある。
他の西洋のサーヴァントであればマスターの前に現れ協力する可能性が高い。
また、平安京は基本は縁の召喚が主であるため、金時のような王道の主人公っぽい性格と合うのはツタンカーメンしか居ないと考えた。
2つ目は知名度である。
1つ目に挙げた性格もあれど何かしら金時の前に現れる可能性はある。
しかし、平安京の時代にツタンカーメンは未だ歴史、つまり人理から切離された状態である。
そのため、召喚はされど未来の知名度なため、実体化が出来ない可能性が高い。
また、ツタンカーメンに関してはアテンの部分が全く触れられてない上に彼の宝具は黒幕であるリンボに利用される可能性がある。
それも要員の1つだろうと考えている。
最後の3つ目としてはビーストである。
ビーストⅴを私は過去にアテン(アラヤ)説と提唱し、ホームズの上司がビーストⅴであると考えたがもし仮にこれが正解であれば平安京はツタンカーメンがビーストⅴ(アテン)として成立させるための儀式では無いかと考えている。
そして、安倍晴明もビーストⅴ側の勢力であるために第二部でも姿を現さないのだろう。
安倍晴明が金時のマスターに対して言葉を濁したのもこれが理由ではないかと考えている。
以上何の証拠もない妄想オンリーの考察でした。




