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キラーB  作者: 獅子奉篁
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「そんなこと言ってる場合か。

今日の玉川と稀崎の記者会見の取材は、おまえと行橋が行くんだぞ。

会場に入れてもらえるかどうかはわからんがな」



「それは無理っすねえ。

俺、今日はキャバクラに行く日なんすよ」



「おまえの夜は週7日全部、キャバクラと風俗と居酒屋で埋まってるだろうが」



神田の怒鳴り声に、徳丸は首を横に振った。



「甘いっすね。

休日の昼にも行くんで週8っすよ」



徳丸はどや顔で言った。



「とにかくな、会見には絶対に行ってもらうからな」



神田は呆れ顔で言った。

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