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キラーB  作者: 獅子奉篁
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「ところで、どんな事件だったんです?」


徳丸は頭を押さえている里奈をよそに、堀田に尋ねた。


「密室での殺人事件と聞いている」


「密室殺人なんて、本当にあるんですかね?」


「さあな。訳の分からん事件ばかりで、こっちも頭を抱えてるよ」


そう言うと堀田は、ホテルのエレベーターへと向かった。


マスコミの者たちが続々と集まってきた。

しかし、現場検証は長引き、記者たちは夜になっても待たされていた。


深夜になって、ようやく会見が開かれた。

前日と同じく広報の中田が、事件が起こった場所、時間、被害者、発見時の様子などを簡単に報告した。


今回の事件も、真相に関しては、掴めていないようだった。

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