表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/40

登場人物:第2章

○桃川 優羅 (ももかわ ゆうら)


 種族と職業レベルがどんどん上がっている。つまり適応が順調に進行中である

 肉体と精神に対応していて、双方が50%を超えると現実世界に影響が及ぶ

 ODOは心のケアも完璧。違和感も拒絶反応も嫌悪感も抱かせない親切設計

 浸食×適合○『あなたらしさを手に入れよう! by虹竜シュガー』


◆ピーチトゥナ・ミルクロワ (真祖)


 ミルクマ血族の盟主となったBPタンク。体型がお子様なのを気にしている

 共有化した[No.13]は吸血鬼でも負担が辛い技。普人だと速攻で脳が壊死する

 役割も立場も全て投げ捨て、何者にも変われる可能性を秘めていたアバター[γ]

 アイデンティティに悩むお年頃。実際に何者なのかは、自分で決めるしかない


◆ピーチトゥナ・ミルクロワ (旧)


 桃。ミルクロワ王国-第7王女。王位継承権第9位の末姫。15歳(死亡時)

 【血】を操る魔法を持ち、魔法を嫌悪しつつも国の為に活かす方法を探る

 人体解剖は魔法の根源を探るための実験。ナノマシン制臓器の探索である

 生きたNPCの中では、ODO世界しいては自身のルーツに最も近づけた人物


◆リアン・ド・ミルクロワ


 ドリアン。緑混じりのオレンジ髪。額に角を持つ、魔族の執事長

 ミルクロワ王家直属の暗部の長。女好きの【闇】の魔法使い

 現国王の弟であり、王家に最も厳しい人物。ただし姪ピーチトゥナには激甘

 ピーチトゥナが王位継承権を返上した場合、後任にしようと考えていた


◆クリスティ・ミルクロワ


 栗。ミルクロワ王国-第4王女。王位継承権第7位の姫様。18歳(β開始時)

 栗色ロブの髪に姉妹で最も低い背丈。涙もろく気弱で王族らしくはない

 【加速(アクセル)】の魔法使い。自身が纏う周辺空間を加速させる最速王女

 寿命がマッハで減るため、過去に一度失敗。現在はある手段で一時的に克服


◆キゥイレネ・ミルクロワ


 キウイ。ミルクロワ王国-第6王女。王位継承権第8位の姫様。17歳(β開始時)

 くせ毛ぎみな黄緑色ロングで、やはり背が低い。【飛翔(エーテル)】の魔法使い

 なんでも浮かせて飛ばせる浮遊王女。自由気ままに王国の空を守護している

 上空は非常に寒くて過酷。マフラー常備で服装も厚着。スカートは履かない


◆ルピス・エライ (猫人)


 カ○ピス。ネコタバ商会長の娘。白猫娘。白髪白目。とにかく白い。

 不治の病『白離病』の影響であり、元々は黒白茶色の髪をもつ三毛猫人

 願望は安眠。永眠×。好物は森スライム。病克服のために研究に明け暮れていた

 ピーチトゥナの血族に加わらなかったら、死後に天使族として転生していた


◆ルピス・エライ (吸血鬼)


 吸血鬼化によって病を克服して猫人も辞めた白桃カル○ス。血が美味い

 ミルクマ血族-第1世代-吸血鬼。初期が吸血鬼なのは上位者の種族に準じた影響

 神経が図太いラスボス猫。1年分の睡眠時間(体感)を得たが、まだ寝足りない

 快適な睡眠を提供してくれた盟主ピーチトゥナに対する忠誠心は絶対である

 職業の商人は、カテゴリー分けすると使役系統のクラス。情報処理はお手の物


◆エスマーガ (始祖)


 エスマーガ血族-盟主-始祖。後頭部に角を持つ黒髪赤目の元黒竜

 『不死身』の異名を持ち、HP共有化によって死んでも復活する

 王都動乱のついでに、王女ピーチトゥナを襲撃・誘拐・殺害した犯人

 ブチぎれた国王ロメロン・王族達との決戦で敗北。撤退に追い込まれた

 前王カスィ・ミルクロワの親友で宿敵だった。かなり病んでいる


◆コンソフ (上級吸血鬼)


 エスマーガ血族-第1世代-上級吸血鬼。元普人族の貴族の魔術師。

 モンエナ太陽国の魔術師団の長という表の顔を持ち、各地の情報を収集している

 種族能力〔変化〕によって身体年齢を変えて、家の代替わりを演出している

 魔術の腕は超一流で、眷属キマツルの師匠として直々に魔術を教えていた

 遠方からキマツルの死を感知しているが、距離の問題はどうしようもない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ