登場人物:第2章
○桃川 優羅 (ももかわ ゆうら)
種族と職業レベルがどんどん上がっている。つまり適応が順調に進行中である
肉体と精神に対応していて、双方が50%を超えると現実世界に影響が及ぶ
ODOは心のケアも完璧。違和感も拒絶反応も嫌悪感も抱かせない親切設計
浸食×適合○『あなたらしさを手に入れよう! by虹竜シュガー』
◆ピーチトゥナ・ミルクロワ (真祖)
ミルクマ血族の盟主となったBPタンク。体型がお子様なのを気にしている
共有化した[No.13]は吸血鬼でも負担が辛い技。普人だと速攻で脳が壊死する
役割も立場も全て投げ捨て、何者にも変われる可能性を秘めていたアバター[γ]
アイデンティティに悩むお年頃。実際に何者なのかは、自分で決めるしかない
◆ピーチトゥナ・ミルクロワ (旧)
桃。ミルクロワ王国-第7王女。王位継承権第9位の末姫。15歳(死亡時)
【血】を操る魔法を持ち、魔法を嫌悪しつつも国の為に活かす方法を探る
人体解剖は魔法の根源を探るための実験。ナノマシン制臓器の探索である
生きたNPCの中では、ODO世界しいては自身のルーツに最も近づけた人物
◆リアン・ド・ミルクロワ
ドリアン。緑混じりのオレンジ髪。額に角を持つ、魔族の執事長
ミルクロワ王家直属の暗部の長。女好きの【闇】の魔法使い
現国王の弟であり、王家に最も厳しい人物。ただし姪ピーチトゥナには激甘
ピーチトゥナが王位継承権を返上した場合、後任にしようと考えていた
◆クリスティ・ミルクロワ
栗。ミルクロワ王国-第4王女。王位継承権第7位の姫様。18歳(β開始時)
栗色ロブの髪に姉妹で最も低い背丈。涙もろく気弱で王族らしくはない
【加速】の魔法使い。自身が纏う周辺空間を加速させる最速王女
寿命がマッハで減るため、過去に一度失敗。現在はある手段で一時的に克服
◆キゥイレネ・ミルクロワ
キウイ。ミルクロワ王国-第6王女。王位継承権第8位の姫様。17歳(β開始時)
くせ毛ぎみな黄緑色ロングで、やはり背が低い。【飛翔】の魔法使い
なんでも浮かせて飛ばせる浮遊王女。自由気ままに王国の空を守護している
上空は非常に寒くて過酷。マフラー常備で服装も厚着。スカートは履かない
◆ルピス・エライ (猫人)
カ○ピス。ネコタバ商会長の娘。白猫娘。白髪白目。とにかく白い。
不治の病『白離病』の影響であり、元々は黒白茶色の髪をもつ三毛猫人
願望は安眠。永眠×。好物は森スライム。病克服のために研究に明け暮れていた
ピーチトゥナの血族に加わらなかったら、死後に天使族として転生していた
◆ルピス・エライ (吸血鬼)
吸血鬼化によって病を克服して猫人も辞めた白桃カル○ス。血が美味い
ミルクマ血族-第1世代-吸血鬼。初期が吸血鬼なのは上位者の種族に準じた影響
神経が図太いラスボス猫。1年分の睡眠時間(体感)を得たが、まだ寝足りない
快適な睡眠を提供してくれた盟主ピーチトゥナに対する忠誠心は絶対である
職業の商人は、カテゴリー分けすると使役系統のクラス。情報処理はお手の物
◆エスマーガ (始祖)
エスマーガ血族-盟主-始祖。後頭部に角を持つ黒髪赤目の元黒竜
『不死身』の異名を持ち、HP共有化によって死んでも復活する
王都動乱のついでに、王女ピーチトゥナを襲撃・誘拐・殺害した犯人
ブチぎれた国王ロメロン・王族達との決戦で敗北。撤退に追い込まれた
前王カスィ・ミルクロワの親友で宿敵だった。かなり病んでいる
◆コンソフ (上級吸血鬼)
エスマーガ血族-第1世代-上級吸血鬼。元普人族の貴族の魔術師。
モンエナ太陽国の魔術師団の長という表の顔を持ち、各地の情報を収集している
種族能力〔変化〕によって身体年齢を変えて、家の代替わりを演出している
魔術の腕は超一流で、眷属キマツルの師匠として直々に魔術を教えていた
遠方からキマツルの死を感知しているが、距離の問題はどうしようもない




