種族:不死族:吸血鬼
【01】吸血鬼もどき
┃[01]_吸血_暗視
┃[10]_念動_状態異常耐性
┃
┗【20】下級吸血鬼
┃[20]_魔眼:**
┃[30]_支配
┃
┗【40】吸血鬼
┃[40]_飛行
┃[50]_変化
┃[60]_透明化
┃
┣【70】上級吸血鬼
┃┃[70]_ダメージ耐性:物質
┃┃[80]_状態異常無効
┃┃
┃┗【90】始祖
┃ ┃[90]_相転移
┃ ◇[100]_運動干渉
┃
┗【70】夜鬼
┃[70]_ダメージ耐性:精神
┃[80]_状態異常無効
┃
┗【90】イェグ=ハ
┃[90]_転移
◇[100]_精神干渉
【01】真祖吸血鬼
┃[01]_吸血_暗視
┃[10]_念動_状態異常耐性
┃[20]_生命吸収
┃[30]_凍結
┃[40]_飛行
┃[50]_変化
┃[60]_不滅化
┃[70]_ダメージ耐性:超常
┃[80]_状態異常無効
┃
┗【90】イヴ=ツトゥル
┃[90]_反転
◇[100]_構造干渉
□HP係数
吸血鬼もどき:0.8
下級吸血鬼 :0.85
吸血鬼 :0.9
上級吸血鬼 :0.95
始祖 :1
夜鬼 :1.05
イェグ=ハ :1.1
真祖吸血鬼 :0.9
イヴ=ツトゥル:0.9
■BP係数
吸血鬼もどき:0.90
下級吸血鬼 :0.95
吸血鬼 :1.00
上級吸血鬼 :1.1
始祖 :1.2
夜鬼 :1.05
イェグ=ハ :1.1
真祖吸血鬼 :1.25
イヴ=ツトゥル:1.3
◆ヴァンパイア:概要
始祖エスマーガを起源とする、夜間の遊撃戦闘に特化した不死種。
特殊能力が盛り沢山で、種族としてのスペックも高いが、その分弱点も多い
アバター性能の傾向は、変異前(生前)の種族や進化派生先で変わってくる
上級:バランス型。夜鬼:前衛&特殊型。真祖:後衛&超常型
同意を得ての〔吸血〕もしくは、魔術の儀式を経ることで、眷属という形で種族変更ができる。〔吸血〕による変異の場合は、後述する血族への加入が必要になる
どちらも生死を問わないが、生きたままであれば生前の記憶や適性が引継ぎ可能
種族レベル上げは、他者の殺害もしくは〔吸血〕によるBPの獲得が必要になる
〔吸血〕で対象の血を得た上で殺害すると、獲得経験値量が増加する
○進化条件:
・吸血鬼まで:レベル上昇と同時に自動的に進化
・上級:吸血鬼Lv70 and 夜鬼の進化条件を満たさない
・始祖:上級Lv90↑ and (始祖の血を得る or 血族の上世代に始祖が居ない)
・夜鬼:吸血鬼Lv70 and カルマ値50↑ and 10kg以上の肉食
・イェグ=ハ:夜鬼Lv90↑ and カルマ値100↑ and 眷属総数100体↑
・真祖吸血鬼:儀式魔術による変異 and A以上の超常適性 and 乱数
・イブ=ツトゥル:真祖Lv90↑ and 血族にイブ=ツトゥルが居ない and [γ]
○スキル外の基礎スペック:
呼吸不要。太陽光で被ダメージ。冷気に完全耐性。痛覚軽減
治癒速度と膂力の向上。思念波の適性。光と火に脆弱。心臓弱点化
夜間:全能力向上[*1.1]。昼間:全能力低下[*0.9]
○追加要素:BP[ブラッドポイント]:
吸血鬼が有する血の数値。実際には血ではなく、血のようなナニカ
スタミナ・魔力・満腹度が統合されたエネルギーリソース。自然回復はしない
〔吸血〕と胃によって血が変換、腸で吸収され、心臓で貯蓄されている
全てのBPを失っても死にはしないが、全能力が1/10以下に落ちる
保有可能なBP量は、種族と総合レベルとナノマシンの総重量で決まる
余剰分はHPに置き換えられる。それ以上の余りが出る場合は基本的に消失する
何をするにも必要になるので、大体の吸血鬼は補給先の確保に頭を悩ませる
エスマーガ血族内の眷属たちは、実用性の高い通貨として取引に利用していた
休眠している間は消費量を抑えられる
○追加要素:思念波・念話:
アバター内の精神体に対して、思考を送りつけたり読んだりする技能
種族として機能を備えているのは不死者、竜族、精霊人、天使・悪魔、一部の魔族など限られている。魔導に関わる技能の一種で、無形の魔力そのものを扱う訓練を行えば、どんな種族であっても、ある程度までは利用可能になる
精神攻撃に耐性を持っていたり、精神構造が人と異なると読み辛くなる
○追加要素:血族:
吸血鬼専用のクランシステム。クランに比べて縛りは強いが恩恵も大きい
血族に所属している場合、瞳に盟主の特徴が、髪の一部に主君の特徴が現れる
ナノマシン同士の強力な互助組織構造でもある
加入者同士はレイラインを通じて、直通の通信経路が構築される
加入には血を用いた契約魔術、もしくは血族による吸血行為が必要になる
どちらも双方の同意が必須だが、加入者が死んでいる場合はその限りではない
血族からの離脱には、盟主の許可が必要になる
○血族:命令権と敵意の消失:
下位者は、血族直系の上位者から与えられた命令に拒否できなくなる
反対に上位者は、血族直系の下位者に敵意を持てなくなる(強制身内認定)
深く精神に干渉するものではないため、意に背く命令であれば普通に反感を持たれる。また上位者側も、身内にも厳しい吸血鬼の場合は、あまり意味がなくなる
○血族:共有化システム:
血族内におけるリソースの共有システム
共有化する対象[HP・BP・能力の決定]と、範囲[第N世代の眷属まで適応するか]と、割合[※HPとBPを共有する場合に限る]を設定できる
共有内容を設定できるのは盟主のみとなる
共有は〔吸血〕した第1世代の吸血鬼と、その直系の眷属が一括で設定される
・HP共有
┣盟主:自身の命を眷属に分け与え、自身の致命傷を眷属の命で肩代わりする
┗眷属:盟主が無傷の時、分け与えられた主君の命だけ身体能力が向上する
※身代わりになる対象は、血族の下世代の若い順に選ばれる
・BP共有
┣盟主:自身のBP容量から"血の器"を設定し、半分の使用権を眷属に分与する
┣眷属:盟主の血の器から、使用権に応じたBPを引き出せる
┗共通:血の摂取時に、器の使用権に応じたBPが自動的に徴収される
捧げたBP量に応じて、一時的に種族能力にブーストが掛かる
※ブースト効果は、血族の全員から余剰の演算リソースを借用する形となる
そのため血族の総数が増えると効果も増える
※器の利用量と徴収量の割合は、世代を隔てるごとに1/2になる
[盟主P:100%]→[第1世代ルピス:50%]→[第2世代:25%]
・能力共有[NP含む]
┣盟主:自身が備える能力とその熟練度を眷属と共有化する
┗眷属:共有化された能力が使用できる。重複した場合は熟練度が統合される
※能力はLv80までに取得できる種族スキルに限る
[01]_吸血
発動:パッシブ
消費:なし
効果:摂取した血液をBPに変換する
備考:牙に強化効果もある
摂取した血をもとにして対象の分析も可能になる
[01]_暗視
発動:パッシブ
消費:なし
効果:闇夜を見通す視界を得る
備考:夜間の動体視力の向上と暗順応が高速化。完全な暗闇でも平気になれる
超常由来の暗闇は状態異常に含まれるため対象外
[10]_念動
発動:アクティブ
消費:BP(任意)
効果:ベクトルを認識して干渉する
備考:他者の人体など、魔力影響下にある物体へ干渉はできない
[10]_状態異常耐性
発動:パッシブ
消費:なし
効果:状態異常に対する耐性を得る
備考:ただし炎上は除く
[20]_魔眼:**
発動:パッシブ(ON-OFF切り替え可)
消費:BP(任意)
効果:瞳を通して**の状態異常を付与する
備考:視線が交わった場合にのみ判定が発生
生前の種族や適性によって種類が変わりやすい
[20]_生命吸収
発動:パッシブ(ON-OFF切り替え可)
消費:BP
効果:対象の心臓から生命力[HP]を奪う
備考:時間当たりの吸収量は心臓との距離に反比例する
発動の起点は自身の肉体に限る。(足の爪先からでも可)
[30]_支配
発動:アクティブ
消費:BP(任意)
効果:視界内にある対象の身体を支配する
備考:精神には干渉できない
バインド系状態異常の付与
[30]_凍結
発動:アクティブ
消費:BP(任意)
効果:自身または触れた対象の温度を下げる
備考:他者の人体など、魔力影響下にある物体に干渉はできない
わずかながら日光に抵抗できる
[40]_飛行
発動:パッシブ(ON-OFF切り替え可)
消費:BP(任意)
効果:翼を生やして飛行能力を得る
備考:翼の展開時にまとまった量のBPが消費される
重力ベクトルを推進力に変換するため、展開中は無重力状態になる
加速でBP追加消費。念動で移動するよりも効率は良い
[50]_変化
発動:パッシブ(ON-OFF切り替え可)
消費:BP(任意)
効果:体組織を変化させる
備考:元の形から大きく変わるほど消費BP量が増える
装備品の重量によっても消費量が増える。変化の速度も遅くなる
自身に関わりのない存在には変われない。老化と若返りはデフォで可
変化後の体の維持にBPは消費されない
[60]_透明化
発動:パッシブ(ON-OFF切り替え可)
消費:BP(任意)
効果:自身または触れた対象を透明化させる
備考:効果中は太陽光を無効化できる
動作中はBPの消費量が増える
部分的な透明化も可能
[60]_不滅化
発動:パッシブ(ON-OFF切り替え可)
消費:BP
効果:致死に至るダメージをBPで肩代わりする
備考:継続的な食いしばり効果を得る
太陽光による灰化が防げる
〔透明化〕と比べてBP消費大。低負荷。
[70]_ダメージ耐性:物質、精神、超常
発動:パッシブ
消費:なし
効果:物質、精神、超常それぞれの影響に対して耐性を得る
備考:種族Lvに応じた一定のダメージ量を軽減させる
[80]_状態異常無効
発動:パッシブ
消費:なし
効果:状態異常に対する完全な耐性を得る
備考:ただし炎上は除く
習得時に〔状態異常耐性〕と置き換わる
[90]_相転移
発動:アクティブ
消費:BP(任意)
効果:周囲の物質の相を変化させる
備考:固体・液体・気体・プラズマの相互変化が可能になる。超電導状態も含む
必要になる熱エネルギーはBPで賄うか、周囲物質から吸収・放出も可
変化の差が大きいほどBP消費量が増える
[90]_転移
発動:アクティブ
消費:BP(任意)
効果:自身の位置情報を瞬時に変化させる
備考:非常に精度が高いテレポート能力
一切ラグの無い瞬間移動が可能になる
距離に応じてBP消費量が激増する
[90]_反転
発動:アクティブ
消費:BP(任意)
効果:周囲の事象を反転した状態に変化させる
備考:真逆になる。ベクトルの反転も可
直接的なダメージは負わせられない。性別も変えられない
対象によってBP消費量が増える
[100]_運動干渉
発動:アクティブ
消費:BP(任意)
効果:自身もしくは触れた対象の運動に直接干渉する
備考:指一本で剣を止めたり砕いたりできる、攻防一体型の汎用性が高いスキル
<肉体強化>や〔念動〕などで抵抗はできる。気合で対処は不可能
[100]_精神干渉
発動:アクティブ
消費:BP(任意)
効果:自身もしくは触れた対象の精神に直接干渉する
備考:精神を癒やしたり変えたりできる、お医者さんスキル。魅了状態で効果大
<精神強化>や正気を保てれば抵抗はできる。気合で対処は不可能
[100]_構造干渉
発動:アクティブ
消費:BP(任意)
効果:自身もしくは触れた対象の構造に直接干渉する
備考:物や人を直したり変えたりできる、とんでも魔改造スキル
〔変化〕や魔力で抵抗はできる。プレイヤーなら死亡で元通りになれる




