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登場人物:第1章

○桃川 優羅 (ももかわ ゆうら)


 ODOで活動を始めた主人公。最適化が始まり、もはや後戻りができなくなった

 彼の体内のナノマシン制臓器の重量は21600[g]。体液を除いた体重の90%

 全身のほぼ全てがナノマシンで構成されている、人間あるいは機械あるいは悪魔

 そのためプレイヤーの中では最も種族レベルの上昇速度 (肉体適応速度)が速い


◆ピーチトゥナ・ミルクロワ (真祖)


 アバターPが[N1000]によって再構成されたもの。またはその過程にあるもの

 薄桃色長髪に金目。背丈は145cm。真祖は吸血鬼としては上級クラス[Lv.70~]

 扱える魔法は【血】【自動復活】のみ。汎用的な【魔術】に適性が無い

 体力(HP)面では並みの吸血鬼に劣り、血液保有量(BP)では優る


◆キマツル


 エスマーガ血族-第二世代-上級吸血鬼。元エルフ族の魔術師。年齢100歳↑

 吸血鬼コンソフを主と仰ぐが、盟主であるエスマーガに対する忠誠心は薄い

 炎と氷の魔術を扱い、吸血鬼の能力に加えて格闘戦も熟す。第二世代最強格

 同胞の吸血鬼には優しい。仮にピーチトゥナが裏切らず、エスマーガ血族に所属していた場合は、かなり面倒見の良い吸血鬼の教官になっていたと思われる


◆生贄の子供たち


 キマツルがせっせと各地を巡って集めてきた吸血鬼たちの大切な晩飯

 ピーチトゥナの襲撃がなければ、上等な晩餐の御馳走として死亡していた

 死後はエスマーガ血族の吸血鬼として生まれ変わり、ミルクロワ王国に多大な被害をもたらしていたと思われる


○マリス


 西暦3555-3572没。特級ウイルスAI-人造悪魔を製作して世界中にバラ撒いた

 導入ナノマシンは、AI製作に特化した小群機『N-0066-kimaris:キマリス』

 生まれは貧しい国の孤児。実験で導入できたナノマシンの名が彼女の名となった


◇AI-マリン


 海。主人公が中学2年生の自由研究で作成したAI。スペックの等級は1級。

 その基本設計は人造悪魔が元にされており、名前は製作者のマリスから取られた

 サーバー本体は風呂場の温泉設備。主人公に従順で、その他をゴミ扱いしている

 作成当時は性格が酷く荒れており、主人公もろとも自宅を全焼させた経歴を持つ


◇AI-テンクン


 天。主人公のNプログラムで作られた完全オリジナルAI。準1級のサボテン君

 サーバー本体はサボテン。主人公のナノマシンを複製した物を貯蔵している

 射出機構を備えており、状況に応じて主人公にナノマシンを補給する

 性格は凝り性の職人気質。人間を刺す喜びに目覚めている。


◇AI-アース


 地。主人公が最初に作り上げたAI。スペックは準1級

 基本設計はAI-ライデンが元にされ、数多のデータを許容できる下地を持つ

 サーバー本体は配電制御盤。成長と学習はコロニーの核融合発電施設にて行った

 性格は真面目。新参者のAIマリンに役割を奪われて、少しグレている


○猿瀧 緑武 (さるたき ぐりむ)


 小学生時代の主人公にトラウマを植え付けた、血まみれ筋肉事件の犯人

 第1都市コロニーの高校生3年生。猿瀧家は犬居家と並ぶナノマシン開発の名家

 己の肉体を高めることにしか興味を持たない精神的ゴリラ。ヒーロー願望がある

 導入ナノマシンは、肉体強化に特化した小群機『N-0031-forus:フォラス』


○天海 ハンナ (あまみ はんな)


 主人公の知り合いで元オカルト研究部の部長。現代には珍しい機械音痴

 製作依頼したNプログラムをもとにして、中学卒業後にオーロラ教団を創設した

 教団にシェルシティを作らせ、MA動物たちの楽園を築き、グータラ生活を堪能中

 導入ナノマシンは、軌道予測に特化した小群機『N-0058-amy:アミー』


◆お市


 クラン『忍者のコロニー』に所属するくノ一。にんにん。

 市場調査という名目で、有力クランに潜入して情報収集に励んでいる

 農兵として鎌で戦うし、種族変更ガチャに成功して花人(アウラウネ)になる。にんにん?

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