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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

僕とサエコ、十四歳のオッドヤークト町事件簿

作者:青葉台旭
最終エピソード掲載日:2016/04/24
 心霊学と工学を応用した兵器が、人の肉体だけでなく魂をも攻撃するようになった時代。
 第四次霊魂戦争の末期、僕は激しい戦火を逃れ、生まれ育った都市を捨てて祖父の住む田舎町オッドヤクートへ疎開した。
 戦争が終結してしばらく経った冬の日の朝。
 僕は、遠くからやってくる汽車を駅のプラットフォームで待っていた。汽車には少女が乗っているはずだった。
 いったい、どんな女の子だろう? たくさんの期待と少しの戸惑いで僕の頭は一杯だった。
 水素ボイラー式蒸気機関車がホームに入って来た。客車の扉が開いて、薄緑色のロングコートを着た少女が現れた。
 少女の名はハルノシマ・サエコ。
 彼女がこの町に来て数日後、僕はオッドヤクートで起きた世にも恐ろしい事件に巻き込まれてしまった。

この小説は「カクヨム」にも青葉台旭として投稿しています。
もえもえで来た少女。
少女が町にやってきた。
2016/01/30 12:23 (改)
第四次霊魂戦争。
2016/01/31 01:42 (改)
コーヒーと下宿。
2016/01/31 17:37 (改)
ドライブ。
2016/02/01 03:11 (改)
墓地。
2016/02/03 12:24 (改)
死者と生者。
2016/02/03 23:40 (改)
歓迎夕食会。
2016/02/08 16:08 (改)
一周忌。
2016/02/14 12:52 (改)
決意。
2016/02/16 01:49 (改)
ヨネムス家の居間。
2016/02/23 00:36 (改)
雪上の追跡。
2016/02/27 20:43 (改)
銃口。
2016/02/28 11:09 (改)
暗闇を歩く。
2016/03/03 13:44 (改)
棺桶。
2016/03/04 11:30 (改)
極秘の研究。
2016/03/06 00:21 (改)
資料室。
2016/03/07 05:36 (改)
光。
2016/03/08 06:21 (改)
エピローグ。
2016/03/09 09:42 (改)
サエコと一緒にシチューを食べた。
キャンプの計画。
2016/04/24 16:05 (改)
キヨシの封筒。
2016/04/24 17:00 (改)
男は皆、探検家だ。
2016/04/24 18:00 (改)
とっさに隠してしまった。
2016/04/24 19:00 (改)
心の準備が……
2016/04/24 21:00 (改)
大団円。
2016/04/24 22:00 (改)
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