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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

追放された勇者の息子、亡き母の親友たちに拾われる ~伝説の3人の聖戦士が、僕の前でだけ"甘々なお母さん"になる~

作者:喜古太郎
最終エピソード掲載日:2026/03/15
世界最強の聖戦士たちが、僕の前だけは【甘々なお母さん】になる

勇者の息子なのに光魔法が使えない——それを理由にアルトは追放された。偉大な母の名を汚す「お荷物」として蔑まれ続けた彼には、ただ一つだけ使える魔法があった。仲間を支え続けた、地味な『白魔法』。誰もその価値を認めなかった。

しかし失意の旅の中で、アルトは知る。
自分が欠陥だと思い込んでいたその力が、光魔法よりも古く、神だけが扱えた伝説の魔法の原型だったことを。

その力に驚愕したのは、亡き母の親友にして大陸最強の三人の聖戦士たちだった。
酒片手に豪快に笑いながらも、いざとなれば誰よりも頼もしい賢聖。
普段は冷徹そのものなのに、アルトの前でだけ別の顔を見せる弓聖。
圧倒的な剣の腕を持ちながら、アルトへの世話焼きが止まらない剣聖。

母の親友である三人の美女たちは、まるで我が子のように溺愛しはじめた。

「あなたのお母さんの遺志、私たちが一緒に継いでいくわ」

自分を捨てた元仲間をしり目に、伝説の美女たちに囲まれたアルトは、母の仇である魔王へと歩みを進めていく。

母さん、見ていてくれ——あなたが命を懸けて守ろうとしたこの世界を、僕が守る。
捨てられた少年の、甘くて熱い逆転劇が始まる。
1話
2026/02/08 18:45
2話
2026/02/08 20:40
3話
2026/02/08 22:40
4話
2026/02/09 20:20
5話
2026/02/10 20:20
6話
2026/02/11 20:20
7話
2026/02/12 20:20
8話
2026/02/13 20:20
9話
2026/02/14 20:20
10話
2026/02/15 20:20
11話
2026/02/16 20:20
12話
2026/02/17 20:20
13話
2026/02/18 20:20
14話
2026/02/19 20:20
15話
2026/02/20 20:20
16話
2026/02/21 20:20
17話
2026/02/22 20:20
18話
2026/02/23 20:20
19話
2026/02/24 20:20
20話
2026/02/25 20:20
21話
2026/02/26 20:20
22話
2026/02/27 20:20
23話
2026/02/28 20:20
24話
2026/03/01 20:20
25話
2026/03/02 20:43
26話
2026/03/03 20:20
27話
2026/03/04 20:20
28話
2026/03/05 20:20
30話
2026/03/07 20:20
30話
2026/03/07 20:20
31話
2026/03/08 20:20
32話
2026/03/09 20:20
33話
2026/03/10 20:20
34話
2026/03/11 20:20
35話
2026/03/12 20:20
36話
2026/03/13 20:20
37話
2026/03/14 20:20
38話
2026/03/15 20:20
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