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あらすじ&登場人物

あらすじ


兵庫県・神戸近郊の高校に通う日向ひなた ゆうは、誰にでも明るく接する人気者。

クラスの中心にいて、周りにはいつも笑い声が絶えない。

そんな彼の隣に、いつもいるのは幼なじみの宮坂みやさか ゆず

少し天然で、のんびり屋。けれど悠だけは知っている――彼女が「春の日」にまつわる記憶を失っていることを。


二人が迎える最後の高校の春。

過ぎていく日々の中で、柚の記憶の欠片が少しずつ戻るたび、悠は忘れたくても忘れられない「約束」と向き合うことになる。


――あの日、僕らは桜の下で何を誓ったんだろう。



---


登場人物


日向ひなた ゆう/17歳

神戸市内の高校3年生。明るくて面倒見が良く、男女問わず人気がある。

ただし本当の自分を見せるのは柚だけ。

中学の途中で一度だけ柚と離れていたが、その期間に何があったかを本人も詳しく話そうとしない。


宮坂みやさか ゆず/17歳

悠の幼なじみで同じ高校に通う。天然で、よくドジをするが、誰にでも優しく笑う。

幼少期の「春の記憶」が一部抜けており、桜を見ると時折胸が締めつけられるような感覚に襲われる。


篠原しのはら れい/17歳

悠と同じクラスの友人。お調子者だが勘が鋭く、悠と柚の関係を茶化しつつも誰よりも二人を見守っている。


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