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もしも男性向け萌えジャンル漫画の主人公として登場する筈のキャラが 女性向けジャンル作品のヒーローとして出てきたらの番外編  作者: イナホヅミケヒ


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7/7

MHY38!?またまた新キャラ投入だ!

「もはやタイトル通りです」

とサブディーナ先生


「はい」

と、それに私メイ莉加達…

もう

作者が雑なのはスルーしよう…


雪日和先生は教室の扉を開けて

「さぁこっちに…」

誰かを誘導する…?

もしかしてこの感じは…


「そこで君たち

自己紹介を…」

そう雪日和先生…

誘導された見覚えのない数人は

教室の教壇の上に立ち


「はい…

ほんの少々前に投入の機会と許可を頂けた

サブヒーローGこと

サブ(がさ)です…」

挿絵(By みてみん)


「同じく…

サブヒーローHこと

()ブです」

挿絵(By みてみん)


「モブキャラの

モブ()です」

挿絵(By みてみん)


「同じく

モブヶ谷(がや)です…」

挿絵(By みてみん)


「私は

園(その)モブです」

挿絵(By みてみん)


「…モブ小路(こうじ)と言います」

挿絵(By みてみん)


「どうか皆様

よろしくお願い致します…」

ちょっと困惑気味に自己紹介をする

新キャラの皆…

やっぱりそういう事か…


「そんなかたっくるしい挨拶は良いから!

能力の紹介のすぐ後に鍛錬だ!模擬戦だ!

俺が相手になるから!」

ちょっと先輩風を吹かす

出羽サブ君…


「挨拶は肝心です

そういう言い方考えは無しです

さぁ出羽サブ君も」

ちょっとピシッとしめる感じで

螺鈿先生


「あ、はい俺ゴッホン自分は

サブヒーロDこと

出羽サブでっす

どうぞよろしくです」

ほんのちょっと改まって畏まって

出羽サブ君


「なんか敬語がちょっとおかしかったですが…

まぁ良しとしときましょう」

と螺鈿先生…


「だから作者

こういう事は本編でそのストーリーに

絡ませる喰い込ませるように登場させろと…!」

結構呆れ気味に

罟サブちゃん…


そこで千サブさんが

「そこはそうなんだけど…」

と言い今回の投入キャラを

ジッと見まわし…

「なんかサブとモブが

入れ替わってる感じがするんだけど?」


千サブさん?

それは言っちゃダメなやつじゃ…?

私メイ莉加もギョッとする…


「千サブ!?」

サブ美(ミーちゃん)

ちょっとギョッと驚く感じだ…


「だってそんな感じのキャラデザじゃない?

サブヒーローとモブ♂キャラ2人づつ…

特に笠と希」


「…ん!?」


「投入そうそう

それ…!?」

サブ美(ミーちゃん)以上にさらにギョッとする

モブ希君とサブ笠君…


「ちょっと酷くないっすか…?」

これまたちょっと引き気味に

モブヶ谷君…


「こりゃ手厳しい洗礼だ…」

ちょっと不安な怪訝な感じで

サ歩ブ君…


「それに関しては作者が

こんな事を」

冷静にポーカーフェイスに

サブディーナ先生


「作者は何をどう考えて?」

怪訝そうに

千サブさん


「今回のサブヒーロー2人は

いつの時代にも男性向けにも女性向けにも幅広いジャンルに

使えそうな馴染みそうな

キャラデザにしたとの事です」


「どこがどんな感じに?」

サブディーナ先生の説明に

質問するサブ英君


「まずサブヒーローGことサブ笠君は

西暦1970年代(昭和40年代前半)~80年代前半(昭和50年代後半)までに多くて

1990年代後半(平成1年代後半と10年代前半)~2010年代前半(平成20年代中盤)に

また多くなった感じのキャラデザに

サブヒーローHことサ歩ブ君は

1960年代(昭和40年代前半)までに多くて

2010年代後半(平成20年代後半)に

また多くなった感じのキャラデザに

してみました」


「そうなんですか

そこでですが

本編のタイトルは

『もしも男性向け萌えジャンル漫画の主人公として登場する筈のキャラが女性向けジャンル作品のヒーローとして出てきたら』

ですよ?

そこを踏まえて考えると…」

サブディーナ先生の説明に

ちょっとつっ込むように質問する

千サブさん


「だからこそ

…だそうです」

冷静にサブディーナ先生


「そうですか

そこでですが

なら希とヶ谷も

サブヒーロー枠で良かったんじゃ?」

更に食い入る様に

千サブさん


「もう見てわかる通り

この2人モブ希君とモブヶ谷君は

1990年代後半(平成1年代後半と10年代前半)~2010年代前半(平成20年代中盤)までの

女性向けジャンルに多い感じのキャラデザです

流行の変動が激しそうなキャラデザのキャラは

(形だけでも)モブ枠でも良いかなと」

また冷静にサブディーナ先生


「話が違えば御大層なお話の主人公にそのメインキャラも

ただのモブって事は大いにあります

ちょっと前の例で言えば

ノヂシャ姫も氷の女王ではちょっと出の群衆なのです」

ちょっとクールに説明する

螺鈿先生


「う~ん…」

ちょっと複雑そうに

今回の投入キャラ達…


「それじゃ私たちは…?」

ちょっと気まずそうに

園モブさんと

モブ小路さん…


「作者は幅広いタイプに使えるキャラを

デザインし投入したとの事です」

その2人に

そう答えるサブディーナ先生


「有り体な言葉

今時のネット用語や

そう言うトコの考えや概念で例えれば

陰キャにも陽キャにもどっちにもさせれそうなのを

考えたそうだ…」


「作者はその例えは

苦手なのでは?」

サブ近さんの説明に

そうカク志君…


「だからこそだそうだ

関係や状況や場合などによって

キャラだカーストだののそんなのは

有って無きが如しにもなる

そもそも人間ってもんはそんな簡単に

決めつけて区分できるもんじゃない筈だ

だからどっちにも馴染む様なそして

いつどんな髪型とか流行っても大丈夫そうな

キャラデザ(特に髪型)に

したんだとさ」


「う~ん…」

サブ近さんの返答と説明に

またちょっと複雑そうに

今回の投入キャラ達…


「もうボディまで描くのがめんどかったんだろ?

正直にぶっちゃけ言うとよ

もう既存のキャラのそれから察したり想像してくれよと」

ポーカーフェイスに

サブ近さん


「作者!?」

正直にギョッと驚く

今回の投入キャラ達…


「下半身はまともなんでしょうか…?

特にモブキャラの…」


「いつの時代の誰の何の

ネタ言ってるんだよ…?

まともな筈だ」

いつかの時代の誰かの何かのネタを言ってるカク磨君に

そう突っ込むカク斗君…


「とにかく新キャラ

仲間や友達が増えるのは嬉しい

良い事です」

と、私メイ莉加であった…

もはよやシリーズキャラなど

他の表情は

ストリエにございますのでよろしければ

https://kakuzoo.net/creator/61519

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