リスタルテ先生の異世界講座
短くてごめんなさい
アルカルラそれが今から行く異世界の名前だ。
「じゃあ、まぁ一般常識的なものだけ軽く教えておくわね」
「よろしくお願いします」
「ゴッゴホン アルカルラでは科学の変わりに魔法が発展しています もちろん全くというわけではないですが、多少はという程度です 魔法は基本的に魔力が有れば使えます 貴方は…問題なく魔法が使えますね 魔法を使うのは今教えたら時間がヤバイから向こうで覚えてね 後は、向こうでは動物がいなくてそのかわり魔物がいるぐらいね 魔物は凶悪なのもいるし可愛いのもいるから
あんまり動物と変わんないかもね?
後は、魔物を殺したり特定の行動…例えば本を読んだりとか力仕事したりとかね そういう事をしたらレベルが上がったりするわよ レベルが上がれば多少強くなったりするわよ他にも色々あるわよ
後、称号なんて物もあるけどあれは色々条件達成が違うから飛ばすわ
後は、スキルについてだけど……これは色々数が多いから大変なのよねはぁ〜」
「リスタルテ先生お願いします!」
心底面倒くさそうだったので少し上目遣いで頼んでみたら落ちた。
「!あぁもう仕方ないなぁ〜 後でお礼してもらうわね?」
「えっ! はっはい!」
若干押し切られた感があるが、まぁ仕方がないか。
「では、続けます スキルは3つの分類できす!
職業スキル 自動スキル 天啓スキルの3つ
職業スキルは、魔法使いの火魔法や拳闘士のソードブレイクなんかね これは、職業レベルを上げれば自然と覚えれるわ 職業レベルは魔法使いなら魔法を使ったら、剣士なら剣を振ったりしたら上がるわ 自動スキルは職業レベルを上げたら自然と覚えれるわ 例えば…剣術とか力+とかこんな感じね 後は天啓スキルこれは後天的に得られることがないスキルよ わかりやすく言うならチートスキルね スキルは、声に出さなくっても心で唱えれば発動するわよ 今言った奴はステータスオープンって言ったら確認できるから、後でしてみてね まぁ、ざっとこんな感じね あ〜疲れたわ」
「それは、その…ありがとうございます」
「うん じゃあお礼して貰うね〜 じゃあ目瞑ってじっとしといてね」
「わっわかりました」
そう言って目を瞑っていると額に何かが当たった。
それが何か感じる前に、
「それじゃあ異世界ライフ楽しんできてねぇ〜」
と言われて目を開けると、そこは薄暗い森の中だった。
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