番外編②醜い性欲
この回には性的発言が多く含まれています。視聴の際は注意してください
俺は八原和也、どこにでも17歳の男性だ。高校には通っていない。高校は女の巣窟だ。気を張り続けなければならない。そんなのは俺には耐えられない。そんな俺のもとに1つの噂が入ってきていた。なんでも俺が形式上所属している高校、恋楽学園に1人の男性が転入、通っているらしい。しかも男性なのに女への警戒心がほとんどないとのこと。
カズヤ「ただ幸運に女に襲われたことがないだけだろ…どうせすぐに通わなくなるに決まってる。」
俺は女どもの醜さを知っている。
・・・
あれは俺が入学した時だった。護衛の3人に守られながら来ていた。だがある日、1人の護衛が風邪となり、午前中は2人に守られるとなった時…そのうちの1人が裏切り、俺を女に売り渡したんだ。そこからは酷いものだ。やめてくれと叫んでも誰も助けてくれない。周りは十数人の女どもに囲まれている。俺は力がない方だ。故に女に勝てるはずもなく、俺はされるがまま…犯され尽くした。夜になれば返してもらえると思った。だが俺は犯してきた女の1人に監禁され毎日のように犯された。俺は泣きながらずっと助けを求める毎日だった。今思い返せば、あの女はそんな俺の泣き声で興奮をしていたのかもしれない。トイレには行かせてもらえない。その場で漏らすしかない。お風呂には入れてもらえるが手錠はかけられたまま、女から洗ってもらうが、女が少しでもムラムラし始めたら犯されてまた汚される。食事も出されるが性欲剤が入っていたりなど、酷い日だと女の身体に乗せられたご飯を食べさせられるなどもあった。そんな地獄から助けられたのは誘拐されてから数ヶ月経った日だった。だが俺は助けられる時に目に入ってしまった。いや、地獄の日々のせいでそういうものに敏感になっていたのかもしれない。警察の股から汁が溢れているのを見てこの世界に絶望をした。それからは誰でもわかるだろう。俺はその日から女は信用しなくなった。
カズヤ「こいつもいつかその日が来るはずだ。そうなればきっと…」




