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番外編③ちょっとした小話

「初めましての方は初めまして。別作品を見ていただいている方はいつもありがとうございます。作者のゆっきーです。今回は今作品の裏話について少し話す回となります!ということで今回のゲストはこの作品で一番僕の好みである誠司くんに来てもらいました。」

「こんにちはーで、私は何をしたらいいんですか?」

「まあ、簡単に言えば話し相手ですね。一人だと寂しいじゃないですかー」

「?いや、私が居ても中身は1r」

「はいはい。じゃあやっていきましょうか!」

「・・・はぁ…わかりましたよ。それで最初は何から話すんですか?」

「まず、今作品を作るにあたって見本にさせていただいた作品を少し紹介しようと思いまして…」

「そうなんですね。で、その作品は何なんですか?」

「一つ目がきっさー様作《男女比1:39の平行世界は思いのほか普通》です。」

「ほうほう。どういうところを見本にしてるつもりなの?」

「護衛が三人だとか、周りの女性の反応もこの作品を見本にしているつもりです。」

「そうなんですね。そんなに面白いんですか?」

「それはもちろん!ニコニコ漫画で無料で見ることができるので気になっている方はぜひ!現在の最新話は248話ですが一話一話は短いので楽に読めると思います!」

「なるほど…他に参考にしたのはあるの?」

「あと二個ありますよ。二個目は三藤孝太郎様・jimmy様・桃季憂様作《男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った?》です!」

「一気に比率変わったね。これもどこか参考にしているの?」

「多少キャラクターや世界観は参考にさせていただいていますが何よりもこの漫画がきっかけで今作品を作ろうと思ったというところが大きいですね。」

「そうなの?」

「はい。もともと僕があまり恋愛系は苦手で尚且つ戦闘系能力系の小説を書くのが好きな人種だったので恋愛系は避けていたんですがこの漫画・小説のおかげで創作意欲が湧きましたね」

「今の私がいるのはこの作品のおかげってことですね…感謝です!」

「最後に参考にさせていただいたのは、アルカイ様作《男女比1対1000万の世界》です!」

「ほうほう。って最後はマンガじゃないんだね」

「そうなんです!この作品は動画、ゆっくり茶番劇となっています。そして今作品にて一番影響を受けている作品でもあります。」

「どんなところなの?」

「まず、護衛の三人の性格ですね。ここに関してはこの作品を参考にさせていただいています。他は竜雲誠司くんの設定ですね」

「私?」

「そうです!誠司くんの女装する男の子設定はここからきています!」

「なるほど、色々影響受けたんだね」

「そんな感じですね。いやぁ感謝しかないです。」

「これで全部だよね。他にしゃべりたいことあるの?」

「そうですね…伏線回収とかでもなく、メインの話でさらっとしか触っていない部分について話していきましょうか」

「いいですね。最初は何からですか?」

「ちょうど誠司くんもいますし、女装男性についてですね。今作品の世界線では男性が女装するのは当たり前となっています。」

「そっちの世界じゃまだまだ出来ないんでしょう?」

「まあ、最近は多様性がかなり認められて女装男性も増えてるとは思いますが、そっちの世界ほどではないでしょうね。ちなみに今作品の世界の女装比率は9割弱らしいですよ。しかも女装していない人のほとんどは家に引きこもっているらしいです」

「そうですね。私も女装するまでは引きこもってましたし」

「次に誠司くんのように同性愛者の男性はどれぐらいいるのか…今世界線では同性愛者はかなり多いです。理由は男性は女性が嫌いなので消極法的に男性好きが増えてしまい、女性は男性から嫌われて愛をもらえないので女性に逃げるという人が増えています」

「そっちの世界と比べると女性の方の理由が酷いですね」

「こっちの世界の人は生まれたときから同性が好きだったとか、過去、何らかの理由で同性が好きになったとか、色々ありますが、今世界線はこれが主ですね。」

「なるほどです。他に何かありますか?」

「いやぁまだまだありますよ。いらない設定を考えすぎるタイプですので…でも今回はここまでにしましょうか。」

「そうですね。私も早く雪さんと会いたいので」

「それじゃあ今後とも《男女比1:99でも生きていきます! 》をよろしくお願いします!ではまた!」

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