表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

神育成プロトコル

タイトル聞いて「阿呆みたいな名前だなぁ」って思った人正直に挙手!うん、いるねいるねぇー。大丈夫、俺もそう思った!

平常さを取り戻した僕は、同じく正常に戻った両親によってどこかに運ばれている。

ついた場所には『神育成プロトコル』と書かれた機械があった。

そこには陽気な神が遊園地のスタッフのように説明していた。

「おや?いらっしゃい!『神育成プロトコル』を使用しますか?しますよね!ここに来たということは!では説明に入りますね。ここ『神育成プロトコル』は今まで約13年かかっていた育成を経った一ヶ月で終わらせる画期的なサービスです!約十三年の経験と力を促進し終わったときにはサービス内での能力などを再現させていただきます!」

と簡易的な説明を聞いて僕は勝ちを確信した。

(あれ?これって僕かなりアドバンテージない?前世の記憶もあるし、今まで溜め込んだオタク知識で無双できるんじゃね?)

まぁ、その通りではあるが、そう簡単に自分の転生先が神様であることを受け入れたこの時の僕は多少ギャグ漫画補正がかかっていたのだろう。

そして、あれよあれよと時間は進み僕はカプセルに入っていた。

中に謎の溶液が溜まり、僕は飲み込まれカプセルに溶液が充満した。

フェルゴは何か喚いてはいたがミレイユによってお座りさせられた。余りのおかしさにクスッと笑いそうになった。それを見たミレイユは笑顔で僕に手を振った。

そして、僕はゆっくりと眠りに就くのであった。



僕が意識を覚醒させると、そこには森林が広がっていた。

その時、僕の頭の中に声が流れてくる。

『ここは『神育成プロトコル』の内部です。今、見ている景色は貴方の適性を現しています』

「僕の適性は何でしょうか」

そう聞くとまた脳内に声が流れる。

『貴方の適性は治癒と加護です』

僕は、頭に大きなハテナを浮かべた。


拙い文章で申し訳ない、、、努力あるのみでする

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ