転生経緯 その1
初めて小説を投稿しようと思い決行したので文は拙いと思います。ですのでどうか生暖かい目で見ていってください。
春休みの最中のことだった。
今年からおめでたい事に高校生に僕、秋山慎吾はなることとなった。まぁ公立には行けず、私立に行くこととなり母は、
「学費、、、たっか!これもあんたが勉強してなかったからじゃないの!」
と頭をぶっ叩いて、グチグチと僕の傷んだ心に塩を塗りたくる。
「いちち、、、、」
叩かれた頭と心を心配し、部屋に戻ろうと立ち上がった時、母が叫んだ。
「あ!ゴキブリぃ!」
「なんだとぅ、、!」
いきなり叫ぶもんだから、僕は足を滑らせる。
へ???
不思議なことに僕の視線は先程と逆になっており、かなりのローアングル。
タキサイキア現象を体験しながら、床と僕の顔が近づくのが分かる。
「キヤァァァアァァァ!!」
どっちに対してだ!と僕は後々思うのだが、この時はどうするかを本能で対処した。
頭から落ちるのは危ないため、すぐに頭を思いっきり上げた。
僕の体は首から落ち、そのまま僕は意識を手放した。
次の瞬間、僕は光り輝く部屋にいた。
目の前には、謎の黒い穴があった。
「ここは、、、どこだ?」
僕は自然と、まるでどこかのデスゲームの主人公のように呟いていた。
前書きでは言えませんでしたが、私は学生ですので不定期になります。




