↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【3万PV突破!】白い鴉の翔ぶところ ~辺境からてっぺん目指す!底辺からの下剋上~  作者: TEN
第二部 薬房の子

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

94/218

登場人物まとめ


第三部に入る前に、登場人物の名前と年齢を整理しました。

■第一部 登場人物

<光海国の人々>

ファン・ユノ/光海国の首長:21歳

ヒャン/光海国の首長妃:19歳


ユンファ/ヒャンの侍女:18歳



<紫微国の人々>

クァク・ソンド/紫微国の大王:29歳

チョンミョン/紫微国の王后:25歳


チャン・ギテ/紫微国の将軍:23歳

ホン・ヨルラン/チョンミョン付きの尚宮(女官):23歳

チョン・フェリョン/紫微国の医官:26歳





■第二部 登場人物(第一部から13年後)

<辺境の人々>

スハ/紫微国の辺境に暮らす少年:13歳

ソンジェ/スハの父:40歳

ユンファ/スハの母:31歳


ナ・ヨンギル/近所に住む呑んだくれの男:45歳


ドハン/スハの幼馴染み:13歳

ジョンウ/スハの幼馴染み:13歳

ヒス/スハの幼馴染み:13歳


トボク/ヨンギルの隣人:24歳

間諜/紫微国内外で活動する間者の一人:年齢不明



〈王宮の人々〉

セヨン/紫微国の王女:11歳

ジュング/紫微国の王太子:13歳

チョンミョン/紫微国の王后:38歳


チャン・ギテ/紫微国の大将軍:36歳

ヒョリ/セヨン付きの女官見習い:13歳



※ほぼ登場しませんが、参考までに

クァク・ソンド:42歳(第二部時)

ホン・ヨルラン:36歳(第二部時)





■設定上の補足

・姓(名字)について

王家や良家(一般貴族や裕福な家)以上の家門には、姓があります(もしくは、名乗ることを許されています)が、平民には姓はありません。

また、作中には登場しませんが、ヒャンやチョンミョンにも姓があります。ただ、結婚してもその姓は変わらず、夫婦別姓となるため、それぞれ、ユノ、ソンドとは異なる姓を持っています。

夫婦の間に生まれた子どもは、基本的に婚家(多くは父方)の姓を受け継ぐため、セヨンとジュングは「クァク・セヨン」「クァク・ジュング」となります。


・剣仙ヨンギルについて

ヨンギルは10代〜20代のほとんどを、紫微国と主君であるソンドのために剣を振るって生きてきました。その活躍を受け、30歳の時に剣仙の称号を授かります。そして、無表情なギテからも、数少ない尊敬できる相手として「師匠」と慕われていました。

しかし、32歳になる頃に王宮を離れ、そこから辺境での暮らしを始めます。

ヨンギルがいなくなったあとは、最年少で将軍職についていたギテが、あとを引き継ぎました。


・結婚適齢期について

ソンジェがスハとユンファを助けたのは、27歳の時でした。この世界での一般的な結婚適齢期は20歳前後のため、ソンジェがスハ、ユンファと親子になるために所帯を持ったのは、年齢的にはかなり遅いことだったと言えます。

そして、作中で20代半ばを過ぎても結婚の気配がない人々は、諦め、もしくは、初めから興味がないため、このまま独り身を貫くことになりそうです。





■第三部に向けて

第三部は、第二部から5年後を描きます。

スハたちは18歳に、セヨンは16歳に―――と、もはや子どもではなく、一人前の大人へと成長しています。

大人になった彼らが、これからどう歩み、どう交わり、どう成長していくのか、引き続きお楽しみいただければ幸いです!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。