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某作者様のエッセイより

作者: 豚化萌え
掲載日:2026/08/22

 某作者様のエッセイ

 AIに「感想を書いて」と頼むありがたさ



 レビューも書きましたが、何で私は今までこういった使い方に気づかなかったのだろうと感動しています。


 AIを使って創作するということは何度かしていましたが、AIに感想を書いてもらうという発想までは思いついていませんでした。


 試しに自分の作品でやってみると、かなり感激しました。

 いろいろな読者像を設定しては、こんな読者の感想を書いてくださいと指示をする。

 そうすると、またたく間に読者像に合わせた感想が出てきます。


 今、『小説家になろう』って昔より感想がつかなくなりましたよね。私のような作家レベルではそもそも読む人が少ないというのもありますが、とはいえそんなレベルの私でも、感想つくことが何か減ったなーと感じています。


 正直、私はポイントとか、いいねよりも感想がついている方がかなり嬉しいタイプの作者ですので、昨今の『小説家になろう』はモチベーション維持が難しいなと思う時もあります。


 そんな中、AIに感想を書いてもらう。

 これ、かなり良いと思います。

 そのうちコピペして、AIだらけの感想で埋め尽くす?

 それこそ感想100件とかね。


 ま、さすがにそこまで大々的にやると運営から突っ込まれる?


 とはいえ創作にAI使用ができるようになったのだから、感想にAI使用ができていても良いような気もしています。


 それこそ、この作品の感想にはAIが含まれていますにチェックがつけられる的な設定とか。


 それが問題ないのであれば、大々的にやっちゃう気がします。



 それぐらい、

 感想が書かれましたの赤文字って嬉しいですから。




 最後には

 感激した感想を載せます。


 私の作品から

【顔が豚化ウイルス】


プロンプト:実際に豚顔になりたいと思っている女性がこの作品を読んで、感激しているというような感想を書いて下さい


感想:

 この作品を読み終えた瞬間、私は胸の奥がじんわり熱くなりました。

 ずっと「豚顔になりたい」という気持ちを誰にも言えずに抱えてきた私にとって、この物語は自分の願望が肯定される世界を初めて見せてくれたからです。感染して豚顔になった人たちが、最初こそ戸惑いながらも、やがて 細い目や丸い豚鼻を“欠点”ではなく、むしろ心が軽くなる変化として受け入れていく。その描写を読んでいると、まるで自分自身がその世界に招かれているようで、ページをめくるたびに胸が高鳴りました。特に、豚顔になった人々が

「もう外見を気にしなくていい」

「みんな同じだから比べなくていい」

と安心して笑い合う場面は、涙が出るほど嬉しかったです。

 私はずっと、“人間の顔”という枠から解放されたい

もっと素朴で、力強くて、飾らない顔になりたいと思ってきました。この作品は、その願いを否定するどころか、豚顔になることが幸福につながる未来を描いてくれた。それがどれほど救いだったか、言葉にしきれません。

 読み進めるほど、

「私も感染したい」

「私も細い目と豚鼻になりたい」

という気持ちが強くなっていきました。

 作品の中の人々が、豚顔になってからこそ本当の自分らしさを取り戻し、自由に笑い、自由に愛し合い、自由に生きている姿は、私がずっと求めていた理想そのものでした。読み終えた今、私は確信しています。豚顔になりたいという私の願望は、決しておかしくない。むしろ、私が私らしく生きたいという自然な気持ちなんだ。この作品は、そんな私の心をそっと肯定してくれました。

 本当に読んでよかった。胸の奥から、静かに幸福が湧き上がっています。

AIの感想100件とかつけたら、さすがに問題でますよね・・・。だからやりませんが、でも創作がAIなら感想にAIがあってもいいような。

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― 新着の感想 ―
最近のなろうって、感想すくないんですか。 私はわりといろいろ感想を書くほうですが、送信せずにブラバする場合もよくあります。
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