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大賢者ぺリルは世界平和の第一歩

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閲覧お願い致します

宜しくお願い致します

白い鳥になって空を飛んでいくぺリル


「見えてきた あれがローゼンハイム王国の首都だ

それにして立派な伝統的な王国だなあ さあノアさんに会いに行こう。」


地上に舞い降り元の人間の姿に戻るぺリル


「さあ 行こう。」


ローゼンハイム王国の首都に向かって行く


「あれ?おかしい兵士が隊列を組んでいる。」


そこに近づいてゆくぺリル

そこの兵士に


「すいません。この騒ぎは?」

「フォートバレン帝国との戦争が始まろうとしてるんです。とにかく国民の皆さんに避難してもらっている最中なんです。とにかく貴方も非難してください!」

「ノアさんは?」

「ノア様は今国民を大神殿に誘導しています!とにかく非難をお願いします!」


まったくなんていう騒ぎに


「ここの兵士長はいますか?」

「兵士長はいま兵士の隊列は整え士気を高めてます!」

「すいませんが呼んで下さい。大賢者ぺリルと申します。この一件は僕が解決しますので。」


手を空にかざす

そこに大きな光がぺリルを包む

それを見た兵士が驚いて


「これは大賢者様に間違いありません。失礼をしました!では!兵士長を呼んできます!」


そこへ兵士長がやってきて

「こちらは大賢者様に間違いありませんか?あの光は?」

「大賢者のぺリルと申します。とにかく皆さん落ち着いてください!この一件私が解決しますので!では!」


白い鳥になるぺリル


「確かに大賢者様だ!このような鳥に変身なされるとは!」

「それでは僕がフォートバレン帝国に行ってきます!では皆さんは落ち着いてください!」


空を飛んでいくぺリル


「まったく国と国を行ったり来たりとんだ迷惑だ。」


フォートバレンに舞い降りたぺリルは人間の姿になり

大宮殿に向かって行く

当然国民は大騒ぎになる


「皆さんとにかく落ち着いてください。大賢者のぺリルと申します。道を開けてください。」


そこにいる門番は意識はがない


「そうだった意識を飛ばしてたんだっけまあいいや。」


宮殿に入って行くぺリル


玉座の門番に

「通してください。大賢者ぺリルです。」

「これは大賢者ぺリル様 なんども来るとは

仕方がないお通りください。」


扉が開く


「おおぺリル!ヒックこんどはなんの用だ。」

「ガイルさん とにかく立ち上がってください」

「おお!いいぜ!ヒック!」

「じゃあ僕と握手してください。」


右手を指し出そうとした瞬間


「ストーンブレスト!」


石化したガイル


「とにかく皆さん大勢の兵士と馬車をお願いします。この戦争は僕が止めますので!」


そこに来た大臣が


「大賢者様、申しつけされました。直ちに兵士と馬車を手配します。」


去って行く一人の大臣

もう一人の大臣に


「それとこの馬鹿を一番いい馬車に乗せてください!」

「かしこまりました!」


兵士達が石化したガイルを運んでいく


「とにかく早く馬車を手配してくだい!」

「今 手配しております!ただちにお待ちを!」


宮殿の外にでるぺリル


町は馬車の支度や兵士の隊列で大騒ぎになっている。


「一番いい馬車がガイルを運んでいく。」


うんいい感じだ。

馬車と兵士の隊列が整い


「すいません。この兵士の責任者を呼んでください!」

「分かりました!直ちに!」


そこへ兵士長らしい人物がやってきて

「これからどうしたらいいんでしょうか!」

「今からこの隊列をローゼンハイムに向かってください!今すぐお願いします!」


馬車と兵士達の一行は隊列を乱さずローゼンハイムへ向かって行く。


「じゃあ僕はこのへんで行くのでローゼンハイムで待ってます!」


白い鳥に名なって空へ飛んで行くぺリル


「まったく嫌なことだ。まったく嫌なことだ。なんで僕が世界平和をさせらるなんて!」


ローゼンハイムに向かって行くぺリル


「よし見えてきた!降りるとするか。」


大広間に降りるぺリル


「すいません 国王様を呼んできてください!いまからフォートバレン帝国の一行が来ますので!それよりノアさんに会わせてください!」


そこに来た兵士が

「かしこまりました!大神殿に案内します。」


兵士と一緒に大神殿に向かって行くぺリル。


大神殿に着く


「これはたまげた。立派な神殿じゃないか。ではノアさんに会わせてください!」


大神殿の中を歩いて行く。

中央の通りを挟んで大きな庭や噴水

通路には女神の銅像が並んでいる。

そこに国民を集めて祈りを捧げているノアがいた。


「ノアさん!こっちに来てください!」

「あれこれはぺリルさん いまこの国の国民をあの悪しき大魔王から守ってるんですよ!」

「だから元仲間を大魔王とか言わないでください!とにかくいまからフォートバレン帝国とやらの一団がやってきますのでノアさんも広場に来てください!」


ノアを連れて大広間に戻ってくぺリル。

そこにフォートバレン帝国とやらの一行がやってきた

そこへ国王がやってきて


「これはペリル様ですね!私はどうしたらいいんですか?」

「今から石化した皇帝がやってきますので国民を集めてください!」


馬車から石化したガイルが運ばれてきた。

国民が大広場に集まって


「すいません国王様 この石化した馬鹿と握手してください。はい握手はい握手!」


石化したガイルと握手する国王


「皆さん!これで戦争はなくなります。安心してください!」


国王がぺリルに

「ありがとうございます!これでこの国は救われました!」

「ああ・・それとこの国の騎士団長を呼んでください!」

「かしこまりました!直ちに呼んできます!」


そこへ豪華な鎧を装着した騎士団長がやってきた。

「すいません この馬鹿は3日後には石化が解除されませすんで 解除されたら鉄拳制裁とお説教をお願いします!」


そこへ石化したガイルに子供たちがやってきて


「この野郎!この大悪党がお前なんてこうだ!」


子供達から石や缶を投げつけらるガイル

子供達に近づいて


「こらそんな事したらこんな奴になっちゃうからね。飴をあげるから大人しくしててね。だれか子供たちにお菓子を配ってあげてください!」


子供たちにお菓子を配る兵士達


「ノアさんここからは貴方の役目ですよ。さあ国民の皆さんに平和宣言してください!」

「分かりました。」


そう言うとノアが

「皆さん落ち着いてください!この国これで救われました!

大賢者様のおかげです!一同に感謝してください!」


大歓声をあげる国民達


「じゃあノアさんすいませんが頼みたい事があるんです。」

「ええ私で構いませんことならなんでもしますよ。」

「今から僕は鳥に変身しますの乗ってください。大精霊を生み出してもらいたいんです。」

「ええ私でよかったら構いませんよ。」


白い大きな鳥に変身するぺリル

それに乗るノア


こうしてアルネーシア渓谷に向かって行くぺリルとノア

















閲覧いただきありがとうございます

なんで石化した皇帝と国王が握手して

平和になるんでしょうか不思議ですね

また投稿いたしますの

宜しくお願い致します

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