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遥か彼方、宇宙の向こう側
待機時間が長くなるとよく、空を見上げることがある。肉眼で見えるのにも限界があるのは無論承知だ。
ただ、見えるならば見たいと思うのも浪漫。時々、恥ずかしいのか、機嫌が悪いのか、顔を隠す時もある。ただ、僕はそういう一面も含めて好感を持っている。
皆は呼び捨てしたり、様をつけたり、さん呼びしたりするんだよね~。直接見てはいけないは昔ながらの理で、僕の認知では赤というよりは、オレンジに近いイメージだ。生きてる時間の中で、この視線を感じるのは夏は多いが冬支度を進めている今は幾度もないのだろう。そう。だから暑さはあるが夏が季節的には好きなんだ。アレンジ効かせて赤と表現せずにオレンジに近いイメージを持つなんて、淡い恋でもしていたからかな?色を掛け合わせるのが、気持ちを抑え思いを重ね合わせていたからかな?
あっ!まただ…。
なんだか、頭が重いんだ…。次は君が書き出して欲しい。そう言って再び眠りについた。予告されずにオリジナルにと…。




