第十章51 【覇王杯/オーバーロード・カップ1回戦/第6試合】11/ラビリンス合流ポイント陣取り合戦2
また、【リゼットチーム】だけでは公平ではないので、【ミッシェルチーム】の方の中継も少ししてみよう。
【ミッシェルチーム】の【アーリン・エズモンド】(アメリカ人女性)18歳のふりをしている【CRN(CREAROID NUMBER)038 メリンダ・ルーサム】は、【24作のルームコーディネート】の中の【オタクルーム】から【ミッション】を持ってきている。
こちらも【リゼットチーム】同様に複数の【ミッションのセット】を用意している。
彼女は【10のミッション】のセットを40種類持参している。
それだけで言えば、【リゼットチーム】の2倍の量を持ってきている。
如何に天才チームである【リゼットチーム】と言えどもたくさんの意見を持っている【ミッシェルチーム】のアイディアの数では勝てないと言うことだ。
【アーリン・エズモンド】(アメリカ人女性)18歳のふりをしている【CRN(CREAROID NUMBER)038 メリンダ・ルーサム】がこの【合流ポイント】で展開させるために選んだ10のミッションの内訳は、
(01)【見本のキャラクターと同じ作品のキャラクター12体を当てろ】
見本となる【オタク部屋】に置いてある【キャラクター】と同じ作品の登場キャラクターが12体ある。
それを当てると言うミッションである。
見本は小さな男の子となっている。
(02)【見本のキャラクターと同じ作品のキャラクター19体を当てろ】
見本となる【オタク部屋】に置いてある【キャラクター】と同じ作品の登場キャラクターが19体ある。
それを当てると言うミッションである。
見本は小さな女の子となっている。
(03)【見本のキャラクターと同じ作品のキャラクター4体を当てろ】
見本となる【オタク部屋】に置いてある【キャラクター】と同じ作品の登場キャラクターが4体ある。
それを当てると言うミッションである。
見本はチャイナ服の女の子となっている。
(04)【見本のキャラクターと同じ作品のキャラクター7体を当てろ】
見本となる【オタク部屋】に置いてある【キャラクター】と同じ作品の登場キャラクターが7体ある。
それを当てると言うミッションである。
見本は武道をやっている様な男性キャラクターとなっている。
(05)【見本のキャラクターと同じ作品のキャラクター5体を当てろ】
見本となる【オタク部屋】に置いてある【キャラクター】と同じ作品の登場キャラクターが5体ある。
それを当てると言うミッションである。
見本は好々爺風のキャラクターとなっている。
とここまでは同じ様なミッションが5つ並んでいる。
やはり、量はあってもバラエティーに飛んだ【ミッション】をと言う訳にはいかない様である。
基本的に1つアイディアが浮かんだらそれを応用させて違うミッションを作ると言う形をとっている様だ。




