表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

30/77

第十章30 【覇王杯/オーバーロード・カップ1回戦/第5試合】27/バトル・カジノ対決6

 【恋人チーム】対【夫婦チーム】の第7戦、【バトル・カジノ対決】を少し覗いて見よう。

 まずは、【恋人チーム】の【龍馬】と【エレオノーラ】の方からだ。

 【龍馬】は、

「さ・て・と・・・俺の軍資金は1万ドル。

 まずはどれに賭けるかだな。

 俺も男だ一発、大勝負と行こうかねぇ~」

 と言った。

 【エレオノーラ】は、

「待て待て待て。

 アホダーリン。

 勝手に賭けるな。

 全部投入して負けたらそこでゲームオーバーになるんだぞ。

 よく考えて賭けろ。

 まずは様子見だ。

 せいぜい、1千ドルくらいまでにしておけ」

 と言った。

「えぇ~?1千ドルぅ?

 そんなちまちまと賭けてられないって。

 背水の陣で行こうぜ。

 勝てばでかいしさ」

「バカ言うな。

 そんな危ない賭け方が出来るか。

 よく考えて賭けろと言っている」

「へいへい、解りましたよ。

 【エレオちゃん】の尻に敷かれている俺は黙って従いますよっと」

「解れば良い。

 私としては【トーナメントギャンブル】がお薦めね。

 どいつが強くてどいつが弱いかは、何となく解るでしょ?

 優勝キャラは当てにくいけど、1回戦負けならほぼ確実に解る。

 それで堅実に賭けていきましょ」

「えぇぇ?つまんなぁ~いってそれ。

 そんな賭け方したくないよボクちゃん。

 それは【エレオちゃん】やってよ。

 ボクちゃん、違うのやるから」

「じゃあ、何やるのよ?」

「そうだなぁ~【変身アイテムギャンブル】が良いかな?

 【エレオちゃん】の言うとおり、少ない金額を賭けるとして、目の保養になりそうなのは色んな変身が見れるこれかな?って思ってさ」

 などと話し合っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ