何処までも悪辣なるかなジョー!
今のユキナに光剣を出す必要などはない・・・・
ただの見せかけ・・・・・・
ただの遊戯・・・・・
それが彼女の生き方・・・・・
無限ともいえる生をただ浪費する生・・・・
ジョーに会うまでだが・・・・・・
全てがどうでもいい・・・・・
全能を与えられたが故であり・・・・・・・
彼女の善性が幸せに生きなければいけないと・・・・・
与えられたからには幸せに・・・・・
故ある種陰キャの生を否定・・・・・
全てを見通す力故・・・・・・
世を陰ながら幸せに導く・・・・・
それは穏やかで・・・・・
ジョーとは真逆の理想・・・・・
そしてジョーに歪められた理想とユキナ・・・・・
まるで反転したかのようで・・・・・
今までの道理を確かに持つ彼女・・・・・
ただ生きるだけ理想は・・・・・・
他者を喰い物にしてでも叶える理想へと・・・・・
そして全てはジョーの為のにと・・・・・
ジョーが現れるまでは・・・・・・
ユキナが世を大陸を神に変わり動かしていた・・・・
幾人かの従い切らぬもの為・・・・・
バトル要素を残し・・・・・・
人動かしやすいようにと・・・・・
とりあえずのマネーと・・・・・
野心満たす見せかけの権力構造・・・・・
理想郷には人が集まり・・・・・
ユキナは新たな派閥を作り・・・・・・
人の生を理解するために・・・・・
偽の親を持ち・・・・・
幾度も・・・・・・
ユキナはジョーに選ばれた時・・・・・
何時も道理適当にと・・・・・
其のよく分からない・・・・・
理解不能さに惹かれた・・・・・・・
もうぞっこんである・・・・・・
全てが見えたが故・・・・・
見えずのジョーに惹かれた・・・・・
恐怖はそも興味に挿げ替える・・・・・
というユキナの道理が後押しし・・・・
念術による直接騙しなら・・・・・
ユキナの道理の念術・・・・
叩き斬りでズバンだったが・・・・・
念術のような違うような・・・・・
それでいて確かな何かは・・・・・
ヘヴィーにユキナの心に響き・・・・
ジョーは悪辣にユキナ協賛し・・・・・
ユキナの偽の親を悪辣に利用し・・・・・
同時に多くの外軍の美しき女性を自分の・・・・・・・
タケールレギオンに・・・・・・
そしてユキナに運営は託し・・・・・・
そしてユキナの偽の親に・・・・・
あれはハーレムレギオン・・・・
「タケル皇太子はダメだと」
噂を流させ・・・・・・
今は防衛都市の場所に・・・・・
ジョーは拠点を作り・・・・・
そう乱世が来るように仕向け・・・・
準備をし・・・・・
己が分身を各勢力に潜り込ませ・・・・・・
ユキナの協力・・・・・
ありえない理不尽超え分身念術がそれを可能にした・・・・・
念術強世・・・・・・・
視認すれば誰かが分かる・・・・・
普通の分身では見抜かれる・・・・
故にユキナは楽に騙す為に・・・・・
分身ではなく幻影を使っている・・・・・
ジョーの分身は其々がジョーであり・・・・・
違う・・・・・
模様生き様を各自持ち・・・・・
よく似た別人になる・・・・・
ジョーの悪辣により王家の信用が失墜する中・・・・・・
其れをどうにかすべきと・・・・・
ジョーの悪辣にはまり・・・・・
ジョーにほどよく鍛えられし者達は外軍の者達は・・・・
王家の危険物処理し・・・・・
現王家素晴らしさを世にと・・・・・・
ジョーの望道理に・・・・・・
乱の種火に火をともす・・・・
高き城は権力理由を失うと怖れ反発・・・・・
ジョーはタケル討つべしと悪辣策を提示・・・・
此の時ジョーの分身は・・・・
外軍で多くの者達のナンバー2的な位置に・・・・
ヴァトラーの如くな位置に・・・・・
絶大な権力を有していた・・・・・
故に通り・・・・・・
タケールレギオンは弱体化され・・・・・
フレアは此の時タケールレギオンから・・・・・
外軍に戻り・・・・・
ジョーと出会い・・・・・
ジョーはフレアの信頼を早々に手に入れ・・・・
ユキナの幸せの為には・・・・・
タケル討つべきと悪辣に思い込まされ・・・・・
今はジョーにだまされたーと・・・・・
あまりきにせず・・・・・
誇り高き己が善性を信じる者は・・・・・
頭を悩ませ・・・・・・
ジョーは善性信じる者の恐ろしさを深く理解しているが故・・・・
それらを悪辣に更に悪にジョー化させつつ・・・・・
配下に・・・・・・・・
フレアもそう・・・・・・
そして今一部の者・・・・・・
コウとか放置でも暴走しない・・・・・
適度悪性達は引き入れず・・・・・・
後に・・・・・
都合よくカッコよく配下にする予定・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




