表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/114

不登校と親

 父は、祖父と祖母に対し、中学校に通いたくない理由を、説明してから不登校になった。

 理由を聞き、祖母は父を受け入れたが、祖父は怒った。以来、祖父と父の関係は、ぎくしゃくしてしてしまった。

 中学校には行かなくなった父だったが、家で勉強を続けていた。祖母が父を受け入れた背景には、これがあった。

 家で教科書を開き、自習をする。参考資料を借りに、図書館に行きたいが、同級生と出くわすのが怖いから行けない。

 そんな父の不登校生活が終わったのは、不登校になってから半年後。中学2年生の10月であった。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ