表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
100/114

偏った見方

 俺は、両親を愛し、妹を嫌っているという状態になった。これは、若干いびつな状態であると、自覚していたが、なってしまったものは仕方がないと考えた。

 ただ、一つだけ問題があった。俺から見た父と母の印象は、正しいものであると、俺は思っていた。つまり俺は、ある程度、両親を客観視していると思っていたのだ。

 しかし、この時点の俺が、両親を客観視できているとは、考えづらい。むしろ、主観的に美化している可能性が高い。

 偏った見方をしているのかと、自分を疑い、俺は混乱した。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ