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セントティーナの夜  作者: たむ
セラス編
28/36

エピローグ─セラス編─

 その後は特に新しい情報も無く、せっせと配達業務をこなした。

業務については段々と慣れ、予定通りスムーズに終わる、と思いきや

街中で声を掛けられることが多々あり、総合的な仕事効率は初日と

あまり変わらなかった。


そんな調子で最終日を迎えた。

「みんな!集まってくれ!」

午後五時過ぎ。

ロイス局長の声が局内に響き渡る。

「今日でクーロ君、トーダ君、ティラさんが予定通り退職することになった。」

三人は来た時と同じよう、順番に挨拶を行った。

そしてその後、お世話になった上司へ挨拶に行った。

自分とトーダはエズ、ティラはチーの元へ。

「いや~。明日から寂しくなるよ。いや、これはお世辞じゃないからね!本当だからね!」

エズは最後までこんな調子だった。

「これから三人はどこへ行くんだい?」

「えっと…」

自分はトーダと目を合わせる。

「とりあえず、セラスから西の方角にある『フロール』を目指します。」

「そうか、港町のフロールか。あそこはうまい魚がわんさか釣れるって聞いたぜ。

あ~あ、俺も君らと同じく各地を回って生計を立てたいものだぜ。」

「君が居なきゃ仕事が回らん。」

「そうか、そうだよなぁ~…って、局長!?」

隣にはいつの間にかロイス局長が立っていた。

「じょ、冗談ですよ!」

「ははっ、分かっているよ。」

それだけ言うとロイスは去っていった。

どうやらたまたま通りかかったようだ。

「…はぁ~びっくりした。」

自分たちは苦笑いを隠せない。

「…とにかく、君たちには世話になった。」

「いえいえ、こちらも慣れない作業でいろいろ迷惑を掛けました。」

「はっはっはっ!そんなかしこまらなくていいよ、トーダ君。」

エズはトーダの肩をバンバンと叩いた。

「この後、何か用事はあるかい?」

「トーダ、特にないよね?」

「ああ。」

「それじゃあ、この後飲みに行かないか?もちろん、ティラさんやチー、ロイス局長も誘って。」

特に断る理由は無い。

エズからの提案を承知し、計六人はセラスの夜街へ溶け込んだのだった。




 「ううっ…頭が…」

毎度おなじみの二日酔い。

「…今何時だ?」

なんとか頭を起こし時計を見る。

「…十時か。」

今日の予定はトルマ宝石店へもう一度行って宝石を買い取って貰えないかの交渉と

明日、旅立つための用品集め。

「…二人は?」

部屋の中を見渡してみたが二人の姿は見当たらない。

「…ううっ、それよりもおしっこ。」

自分は起き上がり服を着替え、部屋を出てトイレを目指した。

「昨日はいつもより飲みすぎたな。」

一階に降り、男性用トイレのドアを開けると洗面所にトーダが居た。

「おう、クーロ。おはよう。」

「おはよう、トーダ。昨日は大変だったね。」

「ああ。この俺ですら倒れかけたからな。」

トーダは櫛を使い丁寧に冠羽(頭に生えた長い毛)の手入れをしていた。

「ティラは?」

「ティラもトイレだ。」

「そっか。」

「じゃ、俺はそろそろ部屋に戻るぞ。」

「うん。」

その後自分は用を足し、トーダと同じく髪を整え部屋に戻った。

「あ、おはよう、クーロ。」

「ティラ、おはよう。」

ドアを開けるとティラとトーダは既に出かける準備をしていた。

「二人とも元気だね。」

「普通の人ならあそこまで酔う前にやめるわよ。」

ティラは笑いながらそう言った。

確かに…

今更だがここまで戻ってきた記憶が無いことに気がついた。

まあ、おそらくトーダが運んでくれたに違いない。

ありがとう、トーダ。

「ほら、クーロもちゃっちゃと準備しちゃいなさい。」

「うん。」

「よし、クーロ。宝石の半分を持ってくれ。」

三人は準備を整え、早速トルマ宝石店へ向かった。




 到着するとこの前来たときよりは幾分修復されていたが、

まだ営業再開とまではいってないようだ。

「クローズ…」

店のドアにぶら下げてある札にはそう書かれていた。

「…やっぱりまだだったわね。」

「そうだな。まだ大工さんの機材が残っているし再開してなさそうだな。」

三人ががっかりしていたその時、店の中に人らしき影が見えた。

「あっ!」

自分は思わず声を上げてしまった。

「ん?どうしたの?」

ティラが不思議そうに聞いた。

「いや、さっき人影が…」

その人影もこちらに気がつき、店のドアを開けた。

「やあ、クーロくん達か。どうしたんだい?」

人影はテールズだった。

「あ、あの~…お店の方ってまだ再開していませんよね?」

自分が恐る恐る聞くとテールズは首を立てに振った。

「うん。まだ再開していないが…何か用があるのかい?」

自分だったらこの三人が宝石店に用があるとは思えない。

「宝石を売りたくて…」

ティラが静かに言った。

「え?宝石を?」

テールズは少々びっくりしながら言った。

「はい。このくらいあるんですが…」

自分とトーダは宝石が入った袋を見せた。

「こ、こんなに…」

テールズは少し悩んだ後、

「ちょっと親父に相談してくるから待っててくれ。」

と言って店の中に消えていった。


 数分後、テールズに加えトルも表へ出てきた。

「おお~これはこれは…凄い量じゃな。で、これを売りたいと?」

「はい。」

その返答にテールズとトルは少々渋い顔になった。

「…通常ならすべて買い取るところなんだけど店の状態がこんなんでね。

申し訳ないが半分だったら…」

「すみません、無茶なこと言って…」

自分は慌てて謝った。

「いや、あなた達には世話になったからな。半分くらいなら大丈夫だ。」

「本当にすみません…」

「はっはっはっ!良いんじゃよ。何せ宝石を取り返してくれたんだ。さあ、中へどうぞ。」

三人は申し訳ない気持ちになりつつ店の中へ足を踏み入れた。




 鑑定の結果、自分たちが採掘した宝石は全て同じ種類で残念ながらグレードの低い物だった。

「え〜と、この塊が二十六個で…一個あたりが…」

テールズが独り言を言いながら必死に計算している。

そしてトルはその様子をにこやかな表情で見守っていた。

「合計は…」

どうやら計算が終わったようだ。

さて、いくらになるか…


「合計は三万五千テルになります。」


「三万…!?」

「五千テル!?」

自分とトーダは驚きのあまり声が出てしまった。

ティラは声すら出なかったようだ。

「はい。間違いないよね、親父?」

「うむ。」

トルは静かに頷いた。

「で、どうする?換金する?」

自分は二人に顔を合わせる。

「俺はいいと思うぞ。」

「私も!」

そして今度はテールズと顔を合わせた。

「お願いします!」

「わかった、ちょっと待っててくれ。」

テールズは店の奥に消え、数分してから戻ってきた。

「どうぞお確かめください。」

机に置かれたのはそこそこの札束。

自分はそれを手に取り一枚一枚数える。

「ちょうどです。ありがとうございます。」

自分は札束を三人で共有している財布の中にしまった。

「いやいや、感謝するのはこっちの方だ。

それで…気になることがあるんだが。」

「なんでしょうか?」

「いつここを発つんだい?」

「明日です。」

テールズは隣りにいるトルと目を合わせる。

「…だったら今晩、一緒に飲みに行かないか?

クーロさん御一行の安全祈願と宝石が無事に戻ってきたお祝いとして。」

「もちろん!二人とも、いいよね?」

「うん!」

「ああ。今晩は酔いつぶれるなよ、クーロ。」

トーダが笑いながら言った。

「それでは、決まりですね。

うーんと、午後七時に噴水広場に集合でいいですか?」

「はい、よろしくお願いします!」




 三人はトルマ宝石店を後にし、見慣れてきた大通りを歩いていた。

今後の旅に必要な物を揃えるためにだ。

現世では旅行先で足りないものがあっても比較的近くにコンビニやホームセンターなどが

あるため、買い忘れても大きな問題になることは少ないが、こちら側ではそれで命取りに

なる可能性だってある。

「えーっと…」

ティラがメモ帳を取り出した。

そこには不足したものが箇条書きに記載されていた。

「まずは重要なもの、食料とランタン用の油、それとそろそろ冬になるから毛布も買っておきたいわね。」

「そうか…もうそろそろ冬か。」

確かに、言われてみれば最近寒くなってきたし体毛ももふもふ度が増してきた。

それは自分だけに限らずティラやトーダ、住民みんなそうだ。

「あとお洋服も…」

「去年のがあるだろ。」

「うっ、鋭いのは目だけにしてよぉ…」

トーダのツッコミに萎えるティラ。

「じゃあまずは食料から買いに行こうか?」

「ああ。」

大通りには様々な露店が並んでいるが、ここはあくまで即席用の食べ物。

三人は旅人用の食料店を目指して歩き始めた。

「そういえば次の街はどこ目指すの?」

ティラの質問にトーダは翼を顎に当てながら答えた。

「まあ、大樹の石は海を渡った先の大陸にあるらしいからな。

これからはこの国の端っこにある港町、『フロール』を目指そうと思う。」

「フロール?聞いたこと無いわね。」

ティラが首を傾げながら言った。

「俺も全国地図ガイドブックで知ったんだ。本によるとそこそこ栄えているみたいで

トゥラ国とノルマティー公国を結ぶ定期便も出ているらしい。」

「そう、なんだ。」

休日でも無いのにこの混み具合、さすがだ。

他の人にぶつからないよう気をつけなければ。

「そのフロールまではどのくらいあるの?」

「えーと、ここからだと約二百レロくらいだな。」

「約二百レロ!?」

自分とティラは同時に叫んだ。

一レロ≒五百メートルなので現世だと約百キロの道のりとなる。

「想像よりも遠いわね。」

「しかし、幸いなことに所々に村や街があるから長期間野宿って心配は無さそうだ。」

「まあ!良かったわ!」

心配してたところ、そこかよ!とツッコミを入れたかったが

トラブルの元になるので黙った。

成長したな、俺。

「心配してたとこ、そこかよ…」

しかし、自分が思っていることをトーダがさらっと言ってしまった。

「もう、これでも思春期の女の子なのよ!」

ティラはトーダに肘アタックをした。

「お取り込み中悪いけど二人とも、ここだよ。」

「いたた…あ、ここか。」

「おほほほほ。さあ、行きましょう、クーロ。」

「はぁ…」

自分は少々呆れながら店のドアを開けたのだった。



 「うっ!!おもっ!!ちょっと、ティラ、手伝ってよ!」

自分の両手にぶら下がった袋は今にもはち切れそう。

「オスだったら文句言わな~い。」

ティラはというと両手で紙袋を抱えているだけ。

「まあ、トレーニングだと思え。」

トーダの方を見ると自分と同じ量を軽々と運んでいた。

「ううっ!これはまた筋肉痛だな…せっかく終わったと思ったのに。」

「さっ!早くしないと飲み会に間に合わないわよ~」

ティラは軽くスキップをしながら先に行ってしまった。

それにつられトーダも先を行く。

自分はというと歩くので精一杯だ。

「ちょっと待ってよー!」

コケそうになりながらも何とか走ってみる。

と、同時に頭の片隅では今後のことを考えていた。

まず目指す先はこの国の端っこにあるという、フロール。

そこにたどり着かなければ話にならない。

…果たしてたどり着けるだろうか?

道中何かしらトラブルが起きるのはこれまでの経験で承知済み。

ティラとトーダという心強い仲間がいるが現実には限度がある。

「いたっ!」

ティラが段差につまずいてバランスを崩した。

「ふ~危なかった…」

しかし、そこはバランス力抜群の猫獣人。

なんとか転ばずに済んだ。

「調子に乗ってるからだ。」

通常だったらここでトーダがティラの頭を軽く叩くが今回は両翼が荷物で

ふさがっているので口頭だけの注意となった。

「ごめんごめん。」

そしてティラは振り返った。

「クーロ、早くぅ~!」

けど自分はこれからも二人を信じていこうと思う。

例え無事に大樹の石を手に入れられなかったとしてもこの二人と居るだけで、

最低限それだけでいい。

「だから重すぎてうまく走れないんだってばー!」

自分はそう叫んだ。

笑顔で。

「もぉ、しょうがないわね。」

ティラは自分の元へ駆け寄り荷物を少し持ってくれた。

「おっ!優しいな、ティラ。」

トーダがニヤニヤしながら言った。

「飲み会に遅れるから荷物持ってあげたの。」

「はっはっはっ!それは結構!」

建前の理由を聞いたトーダは大いに笑った。

「さっ、早く荷物置いて行こう!」

「うん!」

今度は三人一緒で走れる。

それだけで今は十分だったのだ。




 「んん…ふわぁ~もう朝か。」

上半身を起こし時計を見ると午前八時。

「よし、今回は大丈夫だな。」

昨日は明日が出発ということでいつもより早めに切り上げた。

「お、流石に今回は大丈夫だったか。」

「まあね。」

自分はそう返して辺りを見渡す。

「ティラは?」

「多分洗面所で身だしなみを整えているぜ。」

自分はベットから降り、窓から外を見る。

一般庶民向けの旅館なので景色は良くなく、

やや狭い通りと向かいの建物しか見えないがこの景色とも今日でお別れとなると

悲しくなるものだ。

「どうした?寂しいか?」

ぼーっと窓の外を見ていたためか、トーダが何気なく聞いてきた。

だから自分も正直に答えた。

「正直に言うと寂しい。セラスに限らず訪れた町を去るときが一番寂しい。

せっかくその町の構造とか住民の暖かさとかが分かってきたのに…」

「そうか。」

トーダは依然、窓枠に立て肘をついて外を眺めている自分の横に座った。

「俺も寂しいとは思うが…それよりも未来のこと、これから起こることにわくわくする気持ち

の方が強いな。」

「ははっ、トーダっぽいね。」

自分は笑いながら言った。

「クーロにも少しはあるだろ?まだ見ぬ景色を見てみたい、町を訪れたい、

いろいろな人と話してみたいっていう気持ちが。」

「どいた!どいた!」

タクシーが威勢の良い声と共に走り抜けていった。

「まあ、そんな気持ちもあるけどやっぱり…自分は寂しさの方が強いかな。」

「う〜ん、そうか。」

トーダは少し体勢を変えてから言った。

「ティラはどっちだろうな。」

「ティラのことだからトーダと同じじゃない?」

「そうか?クーロ、孤児院を離れた時を覚えていないか?」

「あ。」

そうだ、思い出した。

孤児院を離れ旅に出た最初の夜、ティラは泣いた。

何故かというのはお察しの通りである。

あの話を持ち上げると激怒するためお蔵入りになって忘れかけていた。

「ティラも本当は寂しいんじゃないか?」

「ん?何が?」

ほぼ同時に二人は振り向いた。

「あ、ティラ。」

「クーロ、おはよう。二人で何話していたの?」

自分はこれまでの経緯を話した。

「で、ティラはどっちかな〜って。」

「私?う〜ん。」

ティラは首を傾げ悩んだ。

「私は…半々かな。」

「おおっ、あの頃から変わったな。」

トーダが嬉しそうに言った。

「ん?あの頃?」

「あ、いや、なんでもない。」

コホン、と軽く咳払いをした。

「さ、さあ早く準備しないと。」

自分はすかさずフォローに入る。

「あ、そうだったわ。」

ティラはてくてくと荷物置き場の方へ歩いて行った。

それを確認してからトーダはこっそり呟いた。

「ふぅ〜危なかった。」

「ははは、さあ自分たちも準備しよ。」

もうすぐこの部屋ともお別れ。

そんな感傷的になりながら作業を始めたのだった。



 旅立つ準備が完了した三人はチェックアウトを行い、ラパを引き連れ西門前に到着した。

門の前では大都市ということもあって外に出たい人、逆に街に入りたい人でごった返していた。

この様子だと多少時間を取られそうだ。

「今回も色々巻き込まれたわね。」

ティラが後ろを振り返り綺麗に整備された町並みを眺めながら言った。

「ああ。バーサルでといいアラルスでといいセラスでといい最近は巻き込まれっぱなしだな。」

「まあ、そのおかげで退屈せずに過ごせてるけどね。」

自分は何気なく石ころを蹴った。

「まったく…一度は死にかけたやつがよく言うぜ。」

トーダがため息交じりに言った。

「あはは…」

笑い事ではない、と自分でも気がついている。

これからはしっかり気を引き締めていかないと…!

「で、フロールを目指すってことは分かったけど、そこへ行くまでに目指す町や村が

あるのよね?」

「もちろん。まずは『アルク』という町を目指そう。」

「アルクかぁ〜どんな町だろ?」

「ガイドブックによると…至って普通の町だそうだ。」

「まあ、だったら久しぶりにゆっくり出来そうじゃない?」

確かにティラの言う通り。

セラスはどこもかしこも賑やかで楽しい町だ。

しかし、ずっとその環境だったので田舎者の三人は馴染めず疲れていた。

「その町まではどのくらい?」

「セラスからだと…明日の夕暮れには着くだろう。」

「そこまで離れていないのね。」

ティラはそれを聞いて顔が輝いた。

一方、トーダはというと何とも苦い表情を浮かべていた。

「…もしかしてアルクを出た後は…」

「クーロ、察しがいいな。」

「え?」

落胆する二人を見たティラは尻尾が垂れ下がった。

「そうなんだ。アルクから次の町まで直線距離はそこまで離れていないが

大きな山があるんだ。」

「山か…久々だね。」

「ああ。今まで森や草原ばっかだったもんな。」

「それで…何日ぐらいかかるの?」

ティラは意気消沈になりながら聞いた。

「う〜ん、俺の予想だと山を超えて次の町に着くまでざっと五日だな。」

「五日か〜。」

ティラはデスボイスとため息を混ぜたような声を吐いた。

「まあまずはアルクにたどり着かないと話にならないからな。」

「そうだね。」

「次の方どうぞ〜」

自分が相づちを打つと同時に守衛から声をかけられた。

「いよいよセラスともお別れだな。みんな、やり残した事はないか?」

「ええ、大丈夫よ!」

「自分も大丈夫!」

「それじゃあ行くか!大樹の石を探しに!」

トーダの威勢の良い声で僕たちの旅は新たなスタートを切ったのだった。

初めての方ははじめまして。

知っている方はどうも。

たむです。


今年ももう終わりです。

そしてセラス編も無事(?)に終わりました。

今年もいろいろありました。

けもケット中止やエアけもケット開催や臨時けもケット開催(結局行きました)やら…

思い返せば今年もケモナーライフ満喫してました。

何より今年だけでケモ抱き枕3つ、ケモシーツ1枚、ケモタオル1枚、ケモ同人誌数十冊…

他にもたくさん購入しました。

そして年始には早々ケモタペストリーが2枚届く予定で…

この熱意を来年も維持したいですね。


今年もこの小説を読んで下さりありがとうございました。

来年以降もマイペースで執筆していくつもりなのでよろしくお願いします。

それでは、よいお年を!

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