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6-13 B & W 13 、、、エピソード6・最終話

 そして、その日の夕方、実務は、今日のイベントについての事務処理をしていると、その時、誰かがドアをノックした。

「えっ、誰?」


すると、

「レメティスです。」

「ああ、いいわよ、入って。」


すると、ゆっくりドアを開けて、申し訳なさそうに入ってきたレメティス、

「実務さん、忙しいのにすみません。ぜひ、話しをきいてほしいの。」


そこで、レメティスをみた実務は驚き、

「あなた、まさか!」


 レメティスは、鮮やかな赤の衣装を、全身にもれなく身にまとい、その全身からは燃えるようなオーラがとんでもなくあふれていて、その美貌も普段の何倍にも美しさを増している。信じられないレベルになった、その姿は圧倒的であった。


「かくしていてごめんなさい。実は、私、レディオスライス国からきた、伝説とうたわれた、「真紅しんくの美少女」よ。あの2人みたいに、私のママにも、普段、赤以外の服を着たり、赤板あかばんを待てるように、実務さんから説得してほしいの、どうかお願いよ!」

「あらあ、ここにもいたのね!だけど、色成国しきせいこくの人たちって、どこまで皆、一緒なの!」


そういうと、実務は、それ以上、言葉がなかった。


 すると、その頃、午前中、モデルデュオコンペティションをテレビでみて、モデルラボのことを知った少女たちは、相談のためにモデルラボ事務所に、それぞれ向かっていた。その少女たちは、「翠緑すいりょくの美少女」「青碧せいへきの美少女」「黄檗きはだの美少女」の3人であった。おそらく、その相談の内容は、3人とも同じことに違いない。

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