表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/180

4-12. あばかれたカタリーナの秘密12

 やっと、その変化も落ち着き、ゆっくりと起き上がる2人。起き上がる時にでも、なんとなく脚が長くなったような感覚を感じ、その脚も細く、これまでよりも綺麗な曲線を描いているように感じていた。


「私たち、助かったのね。いいえ、それだけではないわ。この身体の感覚は、なんだか、これまでとは違う。」

すると、むき出しになっている手足を見ながら、

「ああ、手の指が細くなってるわ。それに、なんて、肌が繊細で綺麗なの。それに、より肌が白くなっているわ。信じられない。」


 すると、事務所の中の1番大きな鏡の前に駆け寄る2人。麗奈が言った。


「私の、顔、、、えっ、ええ、なんて美しいの!自分の顔、、、自分の顔が、すごい美人になってるわ。こんなこと、考えられない。」


 すると、カタリーナも驚きを隠せない。

「この顔は、もはやカタリーナ以上だわ。体型も、さらに、すごいバランスになっていて、これが自分だなんて、信じられないわ。いったい、何が起こったの!」


 すると、オービスが、

「よかったわ。2人とも助かって。綺麗になったのは、少しのおまけよ。とにかく、命が助かったのはよかったわ。あれは、美と命の水といって、私の祖国にある特別な水なのよ。この水を飲むと、その美貌がアップしていって、普通に綺麗な人でも、信じられないくらいのレベルで、何段階にもアップしてしまうのよ。私の祖国、コトールルミナス国の秘密の水なのよ。このことは、どうか秘密にしてね。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ