表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
113/180

8-11 チョコレートガール11

 躊躇しているショコラをみて、大使は、


「どうしたの?遠慮しなくていいのよ。なんか、気を遣っているの?」


ショコラは、思った。


 どうしたらいいの。だけど、チョリモナを用意してくれたのが大使じゃ、断れないし、いったいどうしたらいいの。まさか、こんな最悪の状況で食べることになるなんて!


 しかし、恐る恐るチェリモを手に取るショコラ。


 すると、さっきから陰から見ている女性、


やっと覚悟を決めたのね。すべてをバラされる覚悟が!証拠の撮影のチャンスがやっときたわ!


 ショコラは、もう、どうしようもない状態で、大ピンチを迎えていた!



 ショコラ・エリザベートは、チョリナート国で生まれた。


 以前は、ショコラは、いたって普通の中学生だった。


「ショコラ、今日は、部活があるんでしょ。だったら、終わってから、疲れて勉強ができないとか言わないように、チョリモナ持っていくの忘れないで。あなた、すぐ疲れたからとか言って、勉強やれないのを部活のせいにするんだから。チョリモナ食べたら、すぐに回復するんだから、そうはいかないわよ。わかった。」


「はーい、、、。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ