表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
111/180

8-9 チョコレートガール⑨

 そんなある日のこと、ある舞台に立ったショコラは、登場した途端、その信じられないほどのオーラを放出し、美人度が一気に上がって、その場のモデルたちや他を圧倒した。その現場に、たまたま、きていたコスメは、目を見張った。


 その後、着替えしてるショコラの元に、駆け寄るコスメ。その変貌した姿を、間近でみて、あらためて驚愕するコスメ。2人で話しをしているうちに、突然、元の姿に戻るショコラ。


 いったい何があったのか聞くと、ショコラ自身、何もわからないという。早速、事務所に戻って、実務に相談するコスメ。しかし、皆目見当もつかないというが、もしも、もう一度、同じことが起こったら、解明できるかもしれないと、実務は、その舞台前のショコラの行動や様々な関連することを記録して、調査していた。

 

 すると、その後、数ヶ月後のある舞台の時だった。やはり、突然に舞台上での、急激なオーラの放出と、その美貌のビジュアルが格段に上がっていくショコラ。


 ちょうど、また、その場に居合わせたコスメは、すぐに事務所に連絡をして、実務に現場まで来てもらうことに。


 そして、その舞台上では、そのまま、奇跡的に、その美貌をアップさせて、他のモデルたちを圧倒したまま、その舞台は終了した。


 だが、ショコラの、圧倒的な美しさは、すぐには収まらず、その後、しばらくすると通常の姿に戻っていった。だが、実務がそこに着くまでに、その変身は終わり、実務は、ショコラのその変貌を、直接見ることはできなかった。

 何か特に気になることはなかったか、いつもと違ったことをしていないかなど、詳しく尋ねたが、特に変わりなく過ごしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ