キャラへの作者としての所感1
自作の設定を捏ねくり回して思うのは、自分の作話スタイルだと能力の応用の広さこそ花だなと。
多分能力でやれる事を過剰に小分けにして色々なキャラに分割して与えてたらキャラのアクションがかなり劣化してる。
と言うか水霧は動かしてて作者としてもとても楽しい。もっと色々書きたい。
ケールハイトは書いてたら思ってたより作者が愛着湧いちゃったので後悔してる設定も有る。
ネイトは執筆開始時点に書きたかった物からは外れちゃったけど、作中で足りない物を補わせるキャラなので、レスバ的に助かる。
スプリンガーは能力自体はかなり重要だし、モチーフがモチーフだから雑魚じゃ困るので優遇はするけど作中での役回り的に作者としては嫌い。
海原は説明役をやらせる為に能力を設定したけど、結果的に作中ツールのメタへのメタ役に成ってんね。
エアデー、こいつどうしよう。設定周りはちゃんとある程度あるんだが、設定周り上雑な扱いが出来ないキャラでは有る。
仁柚、話を回す上で立ち位置が重要なキャラでは有るけど、ケールハイトに比べて作者としてのキャラへの熱意は程々なキャラ。
白菊、導入役。
色々能力を盛っては居るがサキュバスだし、キャラとしては煩悩的に産まれたキャラでは有る。
アーバーン、○有りシリーズを書いてた時に出してたポセイドンをブラッシュアップした能力のキャラ、正直初手セックスするだけ有って此方も作者の煩悩から産まれてるキャラ。
作者としても彼処まで成長するとは最初は思ってなかったかな。
ルド、色々伏せてる設定が有るため余り言える事は無いが、設定上、作中でこいつが勝てない奴は早々には出せない疑似天井キャラ。そう言う意味ではメビウスもエイリアスも同様では有る。
アロイガロイ、ヴェノム=ラーヴァ。
二人とも作中強ユニット扱いで、アロイガロイに至ってはスプリンガーを設定上普通に倒せる。(少なくとも○シリーズの時系列では)
二人ともルドの庇護から独立して自分の世界を確立して居るが、作者としては其処辺りはどうしようか悩み中。作中の流れ的にちゃんと扱うべきだしな。
スプリンガーがそれで四苦八苦してるし。
スカジ。正直キャラとしては好きなんだが、スカジの神話のキャラ(スカジの人格で取りそうな行動)を守ろうとした結果、強さの割に不遇キャラに成った。




