作中で扱うブラックホールに付いて
水霧のブラックホールは、
「私たちの体の質量は、体を構成するすべての素粒子の重さを合計したもの」
を前提に、重さの原因の素粒子を生成して重さ爆盛りして質量を根拠にブラックホールを出す……と言う感じですが、
実際にはヒッグズ粒子なりヒッグズ機構なりスカラー場なり何なりとの影響で大部分の重さは発生します。
進撃の巨人の巨人が生成された身体が軽い理由は生成された身体には恐らくそれが無いからです。
ブラックホールを出す際に水霧の生成している素粒子とはヒッグズ粒子です。
……そんなもんどうやって生成してるんだよ、ですか?
言うて体重が有る理由何だから構築を自由にやってたら多少はね?
……結果的に水霧はスカラー場とかも間接的に造れる感じな能力に成った気がするが……ま、良いでしょう。
○無しシリーズでの二回目の模擬戦争で有ったブラックホール。
アレは簡単に言えばエネルギーの塊ですね。
なので、エネルギーを散らしたり消費した事で消える。
……尚、対処方法の根拠は現実のブラックホールが消える理由が元ネタ。
空間歪曲が原因のブラックホール。
これは質量を根拠にした空間歪曲を直接空間を歪曲させ起こす物。
ブラックホールレベルの重力環境下でもまともに動けるスペックが有るなら歪曲を起こしている力を破壊する事で作中通り対処が可能。
……尤も、それを出来る個人はそもそも通常のブラックホールを当てられてもブラックホールの核を普通に処理出来るだろう為、この方式だから特別弱い、と言う話では無い。
……いや、普通にブラックホール攻略するよか楽だろって?空間を引っ張って居る方式上ブラックホールの中心に攻撃届かせないとなんだが。それが出来るなら、ねぇ?




