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予告用作品  作者: 西ノ宮祐二
先出し情報纏め
39/89

地脈龍に付いて

地脈龍に付いて少し語って置きますわ。


地脈龍は付喪神なのですが、要は星全てが身体です。


仮に人間の身体のエネルギー生成器官を全体の五%と定義して、地脈龍もそうだとすると、


計算は面倒だからしないし出さないが、……人間の何万倍とか何億倍とかの大きさの生成器官が有るんですかね……。


質で勝るから勝てるとかほざくにしても、数万倍とか数億倍の物量差を補えるレベルの質の差が必要。

まあ、質は上だから格下狩り能力で一掃しますとか言われるんだろうが、……何で物量以外無い前提で考えて来るんですかね?

付喪神として何時産まれたと定義付けするかでかなり地脈龍の年齢変わる訳ですが。


星が産まれた時か、星の初の生命が産まれた時か、人間の種族が誕生した時か、付喪神絵巻で付喪神の概念が誕生した時か、作中日時か、とかね。


まあ、一番若い扱いでも五百歳は堅いが。


付喪神としては愛用されてる(住まわれる)だけで強化検案なので、数十億人に依る強化を最低でも五百年は受けてます。


他所が能力だけ真似た奴を造っても強化部分が無い為、ある程度強いにしても地脈龍に比べれば圧倒的に雑魚ですね。


理不尽仕様だが、強化の理屈上、地脈龍は生きるか死ぬか検案とか余程ヤバイ事が無い限り人間を虐殺したり捨てる事は無いのだ。



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